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<平成28年度全国林業グループコンクール>農林水産大臣賞は長崎県・東彼林業研究会 2017/03/01

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平成28度全国林業グループコンクール(主催/全国林業研究グループ連絡協議会、協賛/全国林業改良普及協会)が、2月27日(月)、東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで開催され、九州ブロック選抜の長崎県・東彼林業研究会(楠本和義会長)が最優秀の農林水産大臣賞に選ばれ、翌28日の全国林業研究グループ連絡協議会の通常総会で沖 修司林野庁次長より賞状が授与されました。
また、下記5グループが林野庁長官賞に選ばれ、同じく通常総会で賞状が授与されました。
  福島県 舘岩地区林業振興協議会
  栃木県 栃木県林業振興協会女性部会協議会「こもれびの会」
  愛知県 額田林業クラブ
  三重県 熊野林星会
  山口県 里の山小行司
 なお、審査は永田 信氏(東京大学大学院教授、審査委員長)、肱黒直次氏(全国森林組合連合会代表専務理事)、渡辺政一(全国林業改良普及協会専務理事)、福田珠子氏(全国林業研究グループ連絡協議会女性会議相談役)にお願いしました。
 永田 信審査委員長は、審査講評で次のように述べられました。
 「まず、どのグループも、①発表が優れている、②特色ある活動を行っている、③女性の活躍が光る、④地域へのこだわりがあると感じた。それぞれが優れた活動を行っており、審査が難しかったが、木材生産と林間副収入のハラン栽培に取り組み、日本一の産地化を目指している長崎県の東彼林業研究会を、最優秀の農林水産大臣賞に選びました。
 東彼林業研究会は、ハランの会員による共同出荷、販路・規模拡大や単価増に向けて熱心な勉強会を行い、すでに成果も現れています。婦人部もハランの生け花教室や林研のパンフレットを作成しPR活動を行っています。また、その共同の力で地域の森林の施業集約化を推進し80haを取りまとめた実績もあります。「生涯現役」をスローガンにしたこれらの取り組みは高く評価されるものと思います。」

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