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平成26年度林業普及指導職員 中国・四国ブロックシンポジウム~最優秀賞は鳥取県~ 2014/10/30

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 平成26年度林業普及指導職員中国・四国ブロックシンポジウム(開催県:高知県)が、「林業普及指導事業における森林総合監理士等の活動の取組」をテーマとして、9月18~19日に、高知市(高知共済会館)で開催されました。
 各県の普及指導職員が取り組んでいる活動内容の発表では、鳥取県(渡辺晋輔)の「タケノコ産地化に向けた地域の連携~集荷組織の設立、栽培技術の普及からモデル竹林整備まで」が最優秀賞に選ばれ、12月2日に開催される「林業普及指導員全国シンポジウム」(林野庁主催)で中国・四国ブロック代表として発表することが決まりました。

<発表者及びテーマ>(発表順、敬称略)
 鳥取県/渡辺晋輔 「タケノコ産地化に向けた地域の連携~集荷組織の設立、栽培技術の普及からモデル竹林整備まで」
 島根県/海老谷透 「浜田版林業ビジネスモデル構築プロジェクトの取り組みについて」
 山口県/川元 裕 「美祢市大田東山森林整備加速化団地の取り組み」
 広島県/古瀬一高 「広島県産材の安定供給に向けた川上~川下間の需給マッチングの取組」
 岡山県/井上真吾 「岡山県南部における准フォレスターの取組」
 香川県/山津宙行 「小豆島の公有林における森林経営の支援(ニホンジカのヒノキ人工林被害対策)」
 徳島県/小笠原光生 「林業普及指導事業における森林総合監理士等の活動の取組~那賀川流域での素材生産量4倍増を目指して~」
 愛媛県/二宮勇一 「肱川流域林業活性化センターを核とした林業担い手育成の仕組みづくり」
 高知県/友草年広 「林業における労働災害防止の取り組み」
 (参考発表)
 四国森林管理局計画保全部/宮口重光 「民有林と国有林が連携した森林施業及び林業の低コスト化に向けた技術開発の取組」

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