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平成25年度普及指導職員 九州ブロックシンポジウム~最優秀賞は大分県 2013/11/11

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平成25年度林業普及指導職員九州ブロックシンポジウム(開催県:鹿児島県)が、「林業普及指導事業における准フォレスター活動の取組」をテーマとして、10月17日~18日に鹿児島市で開かれました。
 県の普及指導員が取り組んでいる活動内容の発表では、大分県の普及指導員による発表「連携の連鎖における林業活性化に向けた取組」が最優秀賞に選ばれました。
認定林業事業体(素材生産業)を対象に、伐採から搬出までの工程改善に取り組み、「工程管理システム」の作成を行い、事業体を集めた合同研修会を開催するなどの普及業務に活用してきました。その他、地域材有効活用のため、地域の工務店を組織化し「地域材を愛する7社の会」を組織化し、先述の林業事業体とを組み合わせて地域材利用拡大のイベント「森の恵み体感ツアー」を開催するなどの活動を行ってきた取組みが、現在取り組むべきテーマとして極めてふさわしい。また林業普及指導職員として取り組んだ役割も極めて適切であるとして評価されたものです。
なお本年12月4日に開催される林業普及指導員全国シンポジウム(林野庁主催)に九州ブロック代表として発表することが決まりました。

<発表者及びテーマ>
沖縄県  伊禮英毅 「八重山地域におけるリュウキュウマツの利用促進について」
福岡県  園田善之 「森林経営計画認定に向けた取り組みについて」
佐賀県  若宮征喜 「土木工事が必要とする木材を安定的かつ効率的に供給する取組について」
長崎県  堀口竜男 「森林資源を活用した地域経済の活性化に向けて~対馬・原木産生シイタケの流通体制構築プロジェクトの取組について」
熊本県  杉山英雄 「林業新時代につなぐ路網整備研修会の開催~地域の関係者をつなぐ取組」
大分県  柿木秀昭 「連携の連鎖による林業活性化に向けた取組」   
宮崎県  平田昭仁 「森林経営計画における間伐集約化の推進」
鹿児島県 前迫俊一 「民間事業体の育成及び森林組合との連携推進の取組について」

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