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平成25年度普及指導職員 中国・四国ブロックシンポジウム~最優秀賞は愛媛県 2013/11/11

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平成25年度林業普及指導職員中国・四国ブロックシンポジウム(開催県:山口県)が、「林業普及指導事業における准フォレスター活動の取組」をテーマとして、9月12日~13日に山口市で開かれました。
 県の普及指導員が取り組んでいる活動内容の発表では、愛媛県の普及指導員による発表「西予市における森林集約化の取組」が最優秀賞に選ばれました。
平成24年度の材価低迷により、事業体の採算性は悪化し、森林所有者の原木生産意欲が低下し、地域内の原木生産量が頭打ちになっている中、これらの問題を解決するため、准フォレスターとして関係者の連絡調整を行いながら、幅広く地域全体で「西予市団地化推進協議会」「西予市林業活性化センター」等を設立し、森林の集団化と提案型森林施業の取組みを行ってきましたが、その具体的な活動と発表内容が高く評価されたものです。
なお、本年12月4日に開催される林業普及指導員全国シンポジウム(林野庁主催)では中国・四国ブロック代表として発表することが決まりました。

<発表者及びテーマ>
徳島県 徳永 章 「かいふの木を使った家づくりの推進について」
香川県 富家有希 「森林経営計画の作成工程の提案について
愛媛県 松岡真悟 「西予市における森林集約化の取組」
高知県 伊勢脇信一「安価で耐久性のある道づくりについて」
鳥取県 森田章文 「施業の集約化と崩れにくい作業道の整備」
島根県 堀江俊輔 「地域材利用促進に向けた新商品 針葉樹異樹種3層パネルの開発」
岡山県 本田隆明 「准フォレスターが牽引して進める森林・林業の再生に向けた3つの取組」
広島県 斎藤一郎 「現場指導者の必要性について~林業技術者教育について考える」
山口県 石田英士 「森林経営計画樹立と搬出間伐材等素材生産量拡大の取り組み」

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