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平成25年度普及指導職員 中部・北陸ブロックシンポジウム~最優秀賞は富山県 2013/11/08

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平成25年度林業普及指導職員中部・北陸ブロックシンポジウム(開催県:愛知県)が、「林業普及指導事業における准フォレスター活動の取組」をテーマとして、10月3日~4日に名古屋市で開かれました。
 各県の普及指導員が取り組んでいる活動内容の発表では、富山県の普及指導員による「森林整備 現場の今!(現場技能者の人材育成)」が最優秀賞に選ばれました。
選考の理由は、悪条件の下、准フォレスターとして、①機械化チーム勉強会の開催、②作業道開設、中間土場での仕分作業の改善等による素材生産性の向上と、③川下ニーズの聞き取り調査等に取り組んでおり、現在取り組むべきテーマとして極めてふさわしい。また林業普及指導職員として取り組んだ役割も極めて適切であるとして評価されたものです。
なお、本年12月4日に開催される林業普及指導員全国シンポジウム(林野庁主催)に中部・北陸ブロック代表として発表することが決まりました。

<発表者及びテーマ>
福井県 柴田 諭 「福井県嶺南地域における樹皮剥ぎ防止資材の耐久性調査と樹皮剥ぎ防止のための取組について」
静岡県 大橋哉子 「引佐町森林組合における森林経営計画の取組について」
富山県 川邉敏正 「森林整備 現場の今!(現場技能者の人材育成)」
岐阜県 今井和重 「公有林と私有林の一体的な管理をめざして(土岐市有林の取組)」
新潟県 清水 大 「地域の利用間伐に向けた取組支援について」
長野県 関川憲生 「長野県北信地区における林業事業体の長期的安定経営を目的とした森林組合指導について」
石川県 森川善明 「原木安定供給に向けた取り組み(「のとてまり」の生産振興に向けて」
愛知県 豊嶋大倫 「森林経営計画の作成推進に向けて~森林資源量把握のための新たな調査方法の確立~」

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