
2012年 春 「緑の募金」ポスター
◎みどり。もりもり。
森林は、生物と生物の生命をつなぎ、心と心をかよわせます。
明日のために、元気な緑を育みましょう。
「緑の募金」は、未来を信じる一人ひとりを応援します。
◎「緑の募金」は、東日本大震災地域の復旧・復興に役立てられています。
ウェブサイトからも募金ができます。
★「緑の募金」関係のくわしい内容は → →

仙台市若林区・海岸公園冒険広場から見た貞山堀と松林(2011・7撮影)
◎1月30日・仙台で開催
日時 1月30日(月)13:00~17:00
場所 ハーネル仙台(仙台市青葉区)
主催 森林保全・管理技術研究会/事務局:森林技術コンサルタンツ協議会
共催 公益社団法人 国土緑化推進機構ほか
◎調査報告書とりまとめを機会に
東北地方太平洋沖地震は、大規模な津波を発生させ、500kmに及ぶ沿岸部に未曾有の被害をもたらしました。海岸林は、古来、津波の勢いを減速させることなどにより、後背地の農地、建物等への被害を軽減させる機能を有するといわれています。
森林保全・管理技術研究会は、調査報告書を取りまとめたことを機会として、調査研究の成果を広く専門技術者だけでなく一般の方にも示し、話し合うシンポジウムを開きます。
◎おもな内容
・津波と海岸林に関する資料、文献、研究成果
・東北地方太平洋地震による海岸林の効果と被害
・復旧計画の中での海岸林のあり方
・津波被災跡地等における海岸林の造成、改良技術
・ボランティア活動のための海岸林植栽の手引き
定員:150名程度
参加費 :無料
◎申込みなどは 国土防災技術(株) TEL:03-3432-3546
★くわしい内容などは → →

右・島根県飯南町の宿泊・研修施設「森のホテル もりのす」
◎飯南町地域おこし協力隊
島根県飯南町は、人口5600人あまりの広島県との県境にある小さな町です。標高約450mの県下でも代表的な高原地帯で、豊かな自然を活かしたまちづくりに取り組んでいます。これまでの農業中心の産業構造を維持しつつ、近年は交流人口拡大のため「森林セラピー」を取り入れ、滞在型の観光交流事業を進めています。
飯南町では、新たな発想で、森林セラピーの利用者に最大の癒しを提供するプロのガイドとして活躍してくれる“飯南町地域おこし協力隊”を募集します。
ほかにも、地域コミュニティの活動支援を行う隊員も募集しています。
★くわしい内容などは → →
大日本山林会 創立130周年 記念シンポジウム
創立130周年を迎える大日本山林会がシンポジウムを開催します。
◎テーマ 森林(もり)の世界へ出かけよう 森林教育のさらなる発展をめざして
日時:2012年1月30日(月)13:15~16:45
場所:東京・港区赤坂1-9-13 三会堂ビル9階 石垣記念ホール
―プログラム―
◆ミニコンサート 雨谷 麻世さん(ソプラノ)
◆基調講演 小林富士雄さん(大日本山林会名誉会長)
◆シンポジウム 森林の世界へ出かけよう
パネラー 井上真理子さん 長澤典子さん 藤野珠枝さん 吉村妙子さん
コーディネータ 宮林茂幸さん
◎ くわしい内容・申込みなどは → →
「第46回林業関係広報コンクール」(主催・全国林業改良普及協会 後援・林野庁(予定)、協賛・全国森林組合連合会)の作品を募集しています。
■募集部門
(1)広報誌部門 (2)ホームページ部門
■応募締切
2012年2月3日必着
応募資格、応募方法など、くわしくは全林協ホームページをご覧ください。
昨年度の受賞作品もご覧いただけます。
★くわしい内容などは → →.
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全国林業経営推奨行事 賞状伝達贈呈式 が11月22日に東京・三会堂ビルで開催されました。
受賞者のみなさま、おめでとうございます。
第50回農林水産祭参加 全国林業経営推奨行事受賞者(平成23年)
公益社団法人 大日本山林会 一般社団法人 全国林業改良普及協会
◎農林水産大臣賞
宮崎繁樹 北海道深川市
㈲三英クラフト 山形県最上郡金山町
高原林産企業組合 栃木県矢板市
竹川将樹 静岡県富士宮市
小川喜代治 新潟県糸魚川市
春名善樹 兵庫県宍粟市
竹本俊夫 愛媛県上浮穴郡久万高原町
河津宗範 熊本県阿蘇郡南小国町
◎林野庁長官賞
野付漁業協同組合 北海道野付郡別海町
高橋紀昭 北海道伊達市
橋本春治 青森県むつ市
瀬川芳省 岩手県花巻市
土田政泰 秋田県雄勝郡羽後町
長瀬正則 茨城県北茨城市
吉田健治 埼玉県飯能市
花岡区 長野県岡谷市
東白川村森林組合 岐阜県加茂郡東白川村
小竹眞文 鳥取県日野郡日南町
中山茂廣 佐賀県唐津市
米田幸人 長崎県対馬市
那須定雄 宮崎県東臼杵郡椎葉村
◎大日本山林会会長賞
垂石貞信 北海道斜里郡清里町
樫野公 北海道沙流郡平取町
公益社団法人 高平公益社 群馬県沼田市
宇治憲康 愛知県北設楽郡豊根村
山田三俊 富山県高岡市
(敬称略)
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◎これからの地域づくりのために
平成23年度全国林業普及研修大会(主催 一般社団法人全国林業改良普及協会 全国林業普及指導職員協議会 全国林業研究グループ連絡協議会 /後援 林野庁)が11月24日、東京千代田区で200人あまりが参加して開かれました。
国は、10年後の国産材の自給率を50%まで引上げることを目標として「森林・林業再生プラン」を定め、施業の集約化や路網整備、高性能林業機械の導入等による効率的な作業システムの確立、さらには、その担い手となるフォレスター、プランナー等の人材育成等の推進を図ることとしています。
そうしたなか、林業普及指導事業の関係者が一丸となって積極的な活動をつづけていくことで林業・山村の振興につながげていくため、全国研修大会が開かれました。
おもな内容
■講演 「普及による震災支援」薪ボイラー、復活の薪から自伐林業へ
岩手県遠野農林振興センター 深澤 光 さん
■林業普及活動 優良取り組み発表
熊本県鹿本地域振興局林務課 主任技師 蒲池 浩平さん
「木による街づくり」活動について
(平成22年度林業普及指導員全国シンポジウムで林野庁長官賞受賞)
宮城県南三陸町 山の会 代表 高橋 長晴さん
南三陸杉~「森林」づくり、「人」づくり、「地域」づくり~
(平成22年度全国林業グループコンクールで農林水産大臣賞受賞)
◎大 会 宣 言
我が国においては、戦後植林した人工林資源が育成段階から利用の段階に入りつつある。
しかしながら、国内の林業は路網整備や施業の集約化の遅れなどから生産性が低く、材価も低迷する中、森林所有者の林業への関心は低下している。また、相続などにより、自ら所有する森林すら意識しない森林所有者の増加が懸念され、森林の適正な管理に支障を来たすことが危惧される状況にある。
一方、世界的な木材需要の増加、資源ナショナリズムの高まり、為替の動向などを背景として外材輸入の先行きは不透明さを増している。また、木材を化石資源の代わりに、マテリアルやエネルギーとして利用し地球温暖化防止に貢献することや、資材をコンクリートなどから環境にやさしい木材に転換することにより低炭素社会づくりを進めることなど、木材利用の拡大に対する期待も高まっている。
このような状況を踏まえ、農林水産省において、今後10年間を目途に、路網の整備、森林施業の集約化などにより、効率的かつ安定的な林業経営の基盤づくりを進めるとともに、木材の安定供給と利用に必要な体制を構築し、我が国の森林・林業を早急に再生していくための指針となる「森林・林業再生プラン」が作成され、これを実現していくための制度や施策等の推進体制づくりに取り組まれている。
こうした中で、「日本型フォレスター」制度の創設など、個々の技術者・技能者の能力向上とその育成段階に応じた指導・助言体制など「人材育成」が施策の重要な柱の一つに位置づけられており、現在、制度面及び具体的な実施面での詰めが進められているところである。
このような施策を実効あるものとして、我が国の森林整備の推進と林業の持続的な発展を図っていくためには、我々、現場第一線で地域に密着した活動を展開している林業普及指導員及び地域林業を主体的に担っている林業研究グループ会員の果たすべき役割が従前にも増して重要となっており、より一層の活動の強化が求められている。
その一方で、国・地方双方で行われている行財政改革の流れにも対応していく必要があるが、林業普及指導員制度については、日本型フォレスター制度の中核を担うものであり、今後とも制度の堅持と林業普及指導事業交付金予算の確保を強く訴えるとともに、各方面から期待されている役割を的確に果たしていけるよう更なる努力を重ね、林業・山村の再生への地域の熱い期待に応えていかなければならない。
また、地域にあっては、林業研究グループが中心となって、森林所有者等が森林管理や林業に生き生きと関わっていく活動等を強化することを通じて仲間の輪を広げ、施業の集約化や低コスト化への取組みなどを積極的に推進することにより、林業の再生と地域の活性化に向けて主体的に行動していくことが必要である。
このためには、確固たる林業普及指導体制の下、我々関係者が一致協力して森林・林業・山村の未来を切り開いていくことが重要であり、我々は重大な決意をもって、期待される使命の達成に向けて全力を尽くすことをここに宣言する。
平成23年11月24日 全国林業普及研修大会
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◎『古都からの あふれる緑 未来へと』
第35回全国育樹祭(主催/国土緑化推進機構・奈良県)が11月20日、奈良市の平城宮跡で開催されました。
「古都からの あふれる緑 未来へと」を大会テーマにした全国育樹祭には、県内外からボランティア団体や林業関係者など約2700人が参加し、森林を守り育てることを誓い合いました。式典では、森林保全などで功績のあった団体・個人の表彰やアトラクションなどがおこなわれました。
またた、併催行事として、育林交流集会(川上村)・全国緑の少年団活動発表大会(橿原市)が、また記念行事として森林・林業・環境機械展示実演会(五條市)が開かれました。
なお、来年の第36回全国育樹祭は静岡県で開かれます。
◎全国育樹祭(奈良県)のくわしい内容は → →
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右・井上さんの森林で(埼玉県飯能市)
◎17人が参加し、話し合いや視察などを行いました。
第52回 全国林業グループリーダー研修会(主催・全国林業研究グループ連絡協議会 協賛・全国林業改良普及協会)が東京の国立オリンピック記念青少年総合センターで開かれました。
今回の研修会には、各地の林研グループなどで活動している17人が参加し、講義や視察・情報交換などを行いました。
おもな日程と内容は、以下のとおりです。
・10月17日(月) 班別討議「これからの森林・林業とグループ活動」と全体討議 各班取りまとめ/各班代表者
・10月18日(火) 館外研修
「地域連携による西川材の付加価値向上を目指して」
工房『木楽里』埼玉県飯能市(主宰 井上淳治さん)
「都市と山村の交流による森林の保全と活用-フォレスト・ガーディアン制度-」
東京都青梅市 福田 珠子さん
・10月19日(水)
講義 「持続的林業経営と後継者問題」
講師:栃木県林業家(鹿沼市) 齋藤 正さん
講義 「森林・林業再生プランについて」
林野庁技術開発推進室長 池田 直弥さん
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第3回間伐材活用シンポジウム「木が育む文化、木と育む文化」
主催: 国土緑化推進機構 共催: 毎日新聞社 後援: 林野庁
●日 時 : 11月10日(木) 13:00~16:40(予定)
●会 場 : 時事通信ホール(東京都中央区)
●募集人数 : 300名 ●参 加 費: 無料
●応募締切 : 2011年11月3日(木・祝)
●おもな内容
◇コンサート(13:10~13:50)
「緑の募金」東日本大震災復興支援コンサート 上田 正樹さん
◇基調講演(14:00~15:00)
「木とともに育まれた文化・文明」
安田 喜憲さん(環境考古学者・国際日本文化研究センター教授)
◇パネルディスカッション(15:15~16:40)
「木が育む文化、木と育む文化」
中嶋 健造さん(NPO法人「土佐の森・救援隊」事務局長)
佐藤 和歌子さん(NPO法人「森林(もり)をつくろう」理事長)
岸井 成格さん(NPO法人「森びとプロジェクト委員会」理事長)
≪コーディネーター≫ 斗ケ沢 秀俊さん(毎日新聞社 水と緑の地球環境本部長)
★お問い合わせ 申し込みは 「間伐材活用シンポジウム」事務局 → →
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◎間伐推進のポスターを製作しました。
「育てる」から「使う」時代へ。
森林を守りながら、低コスト作業で、森林資源を積極的に利用する動きが進んでいます。
間伐を支援する制度も大きく変わりました。
地域で協力しあって間伐を進める。
みんなで間伐材を使う。
いま、できること、やらなければならないことがあります。
力をあわせて、日本の森林・林業の元気再生を進めましょう!
あなたも「間伐チーム」です!
10月~11月は間伐推進強化期間です。
◎申し込みなどは 全国林業改良普及協会 →→
森林セラピーによるメンタルヘルスケア ~全国女性森林フォーラムinやまぐち~
●日時:11月5日(土) 10:00~14:30
●場所:国立山口徳地青少年自然の家
〒747-0342 山口県山口市徳地船路668
主催:豊かな森林づくりのためのレディースネットワーク・21
後援(予定):林野庁・山口県・山口市・全国林業改良普及協会
●内容
・基調講演 「メンタルヘルスと森の癒し効果」
講師:小野なぎさ 氏 (産業カウンセラー・森林セラピスト)
ストレスの多い現代社会で、心も体も健康に暮らしていくには?
日本のメンタルヘルスの現状と、心の病気の予防対策として、森の持つ癒し効果について お 話をうかがいます。
・森林散策 (山口市徳地 森林セラピー基地 愛鳥林エリア)
「森の案内人」の案内で森林散策を行います。
★ くわしい内容・参加申し込みは →→
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表彰式(左) 持続可能な経営を行っている森林(由布市)を視察(右)/写真提供・大分県
◎1位は門川町林業研究グループ(宮崎)
平成23年度林業グループコンクール九州ブロック(主催/林業研究グループ九州地区連絡協議会・全国林業研究グループ連絡協議会)が、9月8日~9日に大分県別府市で開かれ、受賞グループが決定しました。全国6ブロックから選ばれたグループによって、2012年2月に全国林業グループコンクールが開かれます。
◎九州ブロック林業グループコンクール 審査結果
1位 門川町林業研究グループ(宮崎)
林業後継者育成・林業普及をおもなプロジェクトテーマとして、「夢」ある林業を引き継ぐために、を合い言葉に活動しています。
町有林での保育活動(枝打ち)および作業道の管理などを行っています。また、町の産業祭や地域の夏祭りでの木工教室、地元高等学校での林業体験研修会などを行っています。
2位 糸島市林業研究クラブ(福岡)
「守るから活かすへ」をテーマに①従来の切り捨て間伐から搬出間伐への転換 ②木工体験施設「トンカチ館」での地元材の利用促進 ③後継者の育成などに取り組んでいます。
参加林研グループ
福岡県 糸島市林業研究クラブ
熊本県 天草林業研究グループ連絡協議会
鹿児島県 志布志市椎茸振興会
長崎県 佐世保林業研究会
宮崎県 門川町林業研究グループ
沖縄県 八重山森林組合林業研究グループ
大分県 竹田直入林研グループ連絡会
佐賀県 武内町親林会
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東北・北海道ブロック林業グループコンクールに参加した7道県の林業グループ連絡協議会などが連名で、東日本大震災復興に向けての「宣言」を行いました。
宣 言 書
平成23年3月11日に発生した東日本大震災は、一瞬にして多くの尊い人命
を奪い、私たちのふるさとを根こそぎ破壊しました。また、この震災に起因
する福島第一原子力発電所事故の放射性物質の放出による健康被害の不安、
農林産物の汚染、さらには様々な分野の風評被害が重なり、東北地方はもと
より、日本の産業・経済に深刻な影響を及ぼしています。
震災から約半年が経過しようとしていますが、いまだに多くの方々が避難所
などでの困難な生活を余儀なくされ、震災による深刻な影響は広く全国に及ん
でいます。今後は、被災者の方々の生活再建をはじめ、被災したインフラの
復旧など、将来を見据えた復興に取り組んでいかなければなりません。
私たち、東北・北海道の林業グループは心をひとつにし、引き続き緊密な
連携・協力のもと力強くグループ活動を展開し、東日本大震災からの復興に
向け、全国の皆様とともに全力を尽くしてまいります。
東北・北海道、日本の絆を胸に農林水産業の復旧・復興に向けて総力を
結集することを宣言します。
平成23年9月5日
東北・北海道林業グループ
北海道林業グループ協議会 会長 小原 英樹
青森県林業研究グループ連絡協議会 会長 藤沢 圭
岩手県林業研究グループ連絡協議会 会長 齋藤 眞琴
宮城県林業研究会連絡協議会 会長 佐々木 好博
社団法人 秋田県林業後継者会議 会長 佐々木 昭孝
山形県林業研究グループ連絡協議会 会長 鈴木 富太郎
福島県林業研究グループ連絡協議会 会長 蛭田 一
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◎1位は貝守やまゆり会(青森県)
平成23年度東北・北海道ブロック林業グループコンクール(主催/北海道・全国林業研究グループ連絡協議会・北海道林業グループ連絡協議会)が、9月5日~6日に北海道登別市で開かれ、受賞グループが決定しました。全国6ブロックから選ばれたグループによって、2012年2月に全国林業グループコンクールが開かれます。
◎東北・北海道ブロック林業グループコンクール 審査結果
1位 貝守やまゆり会(青森県)
「伝統の食づくりの技術と味の伝承を通じた山村の暮らしの充実」をプロジェクトテーマに、さまざまな活動を続けています。できるかぎり集落内の山林や畑から入手した原料とした加工品(ソバ、餅類、凍み豆腐、乾燥シイタケ、タケノコ、ふき、ワラビなど)を産地直売センターで販売しています。また、小学生を対象とした体験学習。県内の各行事での実演販売などを行っています。
2位 津山町林業研究会(宮城県)
間伐について、列状間伐を工夫した独自の間伐ノウハウを生み出すことに成功。林研メンバー5人を中心に、素材生産協同組合を設立。年間6000立方㍍の間伐を実施。後継者の育成対策として、小学校生徒を対象とした体験学習や高校建築学科の生徒に対してインターンシップを実施しています。
◎参加林研グループ
北海道 鶴居村林友会
青森県 貝守やまゆり会(三戸町)
岩手県 目名市林研グループ(八幡平市)
宮城県 津山町林業研究会
秋田県 仙北西森林組合青年部(大仙市)
山形県 村山市林業クラブ
福島県 里の森みらい(須賀川市)
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◎1位 船井林業友の会(京都府)
平成23年度近畿ブロック林業グループコンクール(主催/京都府・全国林業研究グループ連絡協議会・京都府林業研究グループ連絡協議会)が、8月25日~26日に京都市内で開かれ、受賞グループが決定しました。
なお、全国6ブロックから選ばれたグループによって、2012年2月に全国林業グループコンクールが開かれます。
◎近畿ブロック林業グループコンクール 審査結果
1位 船井林業友の会(京都府)
おもな活動は ●シイタケ・ナメタケの栽培研修 ●作業道づくりの研修 ●間伐講習会 ●木材流通と良質な木材の見分け方ほか。多くの林研グループは会員減少の状況にあるなかで、友の会では、会員に役立つ積極的な活動を行うことで、会員数が増えています。
2位 朽木林業研究会(滋賀県)
雪害に強い品種の確認を目標に、地元及び他地域の品種の比較試験を昭和53年から続けています。また、中学校の林業体験学習指導も行っています。
◎参加林研グループ
三重県 松坂林業研究会
和歌山県 和歌山県業研究グループ連絡協議会女性林研部会
兵庫県 春日町森林同好会
大阪府 NPO法人神於山保全くらぶ
滋賀県 朽木林業研究会
京都府 船井林業友の会
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◎1位 エンジョイ・フォレスト女性林研(東京)
平成23年度関東・山梨ブロック林業グループコンクール(主催/群馬県・全国林業研究グループ連絡協議会・群馬県林業研究グループ連絡協議会)が、9月1日~2日に群馬県伊香保温泉で開かれ、受賞グループが決定しました。
なお、全国6ブロックから選ばれたグループによって、2012年2月に全国林業グループコンクールが開かれます。
◎関東・山梨ブロック林業グループコンクール 審査結果
1位 エンジョイ・フォレスト女性林研(東京都)
「見直そう森の恵み 残そう東京の山 伝えよう木を活かす文化」をテーマにして活動しています。
おもなプロジェクトは、●「森の恵み」を通じて都市の人々に森林の大切さを伝える。●子どもたちに森とふれあう楽しさを伝える。●交流や研修を通じて東京の森を守り育て発信する活動、などを行っています。
2位 那珂川町林業振興会(栃木県)
おもなプロジェクトテーマは、●里山の環境再生と地域の生物多様性の回復。●地域の子どもたちの環境学習の推進と里山文化の継承。●世代間交流と都市住民との交流・連携の推進など。ボランティアで、スクールゾーンの危険箇所刈り払いや伐採を行い、表彰されました。
◎参加林研グループ
埼玉県 秩父森林活用研究会
茨城県 鉾田きのこ研究会
神奈川県 ふじの森のがるでんセンター
千葉県 林業女性グループさんぶ木楽会
東京都 エンジョイ・フォレスト女性林研
群馬県 フォレストぐんま21
山梨県 山梨県林業研究グループ連絡協議会
栃木県 那珂川町林業振興会
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宮城県仙台市若林区の海岸林(7月31日撮影)
◎林業者支援キャンペーン"
まだ十分使える道具(チェーンソー・刈払機)をお持ちの方。道具を必要とする、被災地の仲間へ届けませんか。
◎11月まで
東日本大震災では、多くの林業者も被災されました。そして、その道具が津波によって失われ、森林整備の再開や復興に向けての作業が滞っているケースもあります。
そこで、全国林業研究グループ連絡協議会(全林研)と一般社団法人 全国林業改良普及協会(全林協)では、復興作業や森林整備に欠かせないチェーンソー・刈払機などの道具を被災地域の林業者にお届けし使っていただこう、と考えていました。
具体的には、震災地域の仲間たちの声を全国の仲間に伝え、まだ十分使える道具(チェーンソー・刈払機)をお持ちの方に寄付を呼びかけ、道具を必要とする仲間へお届けします。
キャンペーンをスタートした6月から8月末までに、多くの方々からの協力をいただいています。ありがとうございます。
このキャンペーンは11月まで続けます。ぜひ、ご協力をお願いいたします。
◎くわしい内容は → →
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◎木工教室も開きました。
(社)全国木材組合連合会は、8月25日(木)~27日(土)に、千葉市美浜区の幕張メッセ国際展示場で開催されている「JAPAN DIY HOME CENTER SHOW 2011」で合法木材のPRを行いました。
その内容は、違法伐採対策や合法木材供給の取り組みなどを紹介したパネル、 DVD放映、パンフレット配布のほか、合法木材製品も展示。また、26日~27日には「木工教室」を開いて家族連れなどに好評でした。
◎「DIYショウ2011」の くわしい内容は →→

表彰式(左) 木材を巧みに使っている浜松市天竜区役所を視察(右)/写真提供・静岡県
◎1位 静岡市林業研究会(静岡市)
平成23年度中部・北陸ブロック林業グループコンクール(主催/静岡県・全国林業研究グループ連絡協議会・静岡県林業研究グループ連絡協議会 協賛/全国林業改良普及協会)が、8月4日~5日に静岡県掛川市で開かれ、受賞グループが決定しました。
なお、全国6ブロックから選ばれたグループによって、2012年2月に全国林業グループコンクールが開かれます。
中部・北陸ブロック 林業グループコンクール 審査結果
◎1位 静岡市林業研究会(静岡市)
おもな活動
・「静岡市林研地区大会」 林業技術の向上と会員の親睦を目的に年1回開催しています。ここ数年の内容は、間伐枝打ち作業、チェンソーアート、ツリークライミング体験など。
・「産業フェアしずおか」への参加 林業ゾーンの設営・運営など。
・「林業教室」 市民を対象に年6回ほど開催。おもな内容は、チェンソーの取り扱い講習、間伐体験ほか。
今後の活動目標として「地産地消をすすめていく観点から住まいづくりに携わる山・製材・設計者・工務店などがユーザーとともに勉強会などで交流し、家づくりにかかわる取り組みを」と考えています。
◎2位 本巣林研クラブ(岐阜県本巣市)
おもな活動
・「森林整備の意欲を喚起する活動」 市道沿いの1㎞を展示林として整備し、森林整備の重要性を伝えています。
・「集約化し作業道開設や利用間伐を推進する活動」 森林組合と共同での座談会や個別訪問により、森林の集約化をはかつています。これまでに131haを集約化し、1200mの作業道を開設、64haを間伐しました。
・「森林環境教育」 小学校の裏山を活用して、毎年6~7回の森林についての学習会を開いています。
◎参加林研グループ
新潟県 頸北(けいほく)林業研究会
長野県 信州そまびとくらぶ
愛知県 豊クラブ
石川県 河北郡林業研究会
富山県 魚津地区林業研究グループ協議会
岐阜県 本巣林研クラブ
福井県 南越林業経営研究会
静岡県 静岡市林業研究会
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◎1位 真庭森林・林業研究会(岡山県)
第17回(平成23年度)中国・四国ブロック林業グループコンクール(主催/島根県・全国林業研究グループ連絡協議会・島根県林業研究グループ連絡協議会 後援/全国林業改良普及協会)が、7月27日~28日に島根県出雲市で開かれ、受賞グループが決定しました。
なお、全国6ブロックから選ばれたグループによって、2012年2月に全国林業グループコンクールが開かれます。
◎中国・四国ブロック 林業グループコンクール 審査結果
◎1位 真庭森林・林業研究会(岡山県真庭市)
真庭市はバイオマスタウン真庭の実現に向けて、さまざまな取り組みを進めています。今後、地産地消を基本に、より安定した木材供給を行っていくためには、真庭地域の資源量を把握する必要があることから森林資源量調査を行いました。
森林資源量調査は、真庭森林・林業研究会のほか県・市村・木材市場・森林組合ほかで検討会を開き、「地域材の安定供給」「未利用資源(林地残材)の利活用」「森林所有者の意欲向上と所得向上」の3つをポイントにおいて実施しました。
2位 二川愛林会(島根県益田市)
「地域の間伐推進」を主たるプロジェクトテーマとして、そのほかに・地元住民への間伐施業への働きかけ ・登山道の整備 ・地区文化祭への出展 ・盆踊りの「やぐら」製作 など積極的な活動を行っています。
◎参加林研グループ
岡山県 真庭森林・林業研究会
鳥取県 神戸林業振興会
島根県 二川愛林会
広島県 三次森林・林業研究会
山口県 千畳里山の会
徳島県 木沢林業研究会
香川県 白鳥林友会
高知県 幡多田林業研究グループ協議会
愛媛県 伯方町女性林業研究グループ
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屋久島・毛越寺庭園(平泉)
世界遺産の森と木フォトコンテスト
人と森林の絆の大切さ、木を取り入れた暮らしの素晴らしさを多くの人々に知っていただくため、豊かな森林と木造建築物をテーマとした作品を募集します。
国内には、世界自然遺産が4カ所・世界文化遺産が12カ所あります。
世界遺産の森と木フォトコンテスト
◎主催 /(公社)国土緑化推進機構、(財)日本森林林業振興会
◎応募期間/ 2011年12月1日(木)~2012年1月31日(火)
(撮影期間 2011年7月~2012年1月)
◎応募資格/ 特に設定しませんが、作品は自作、未発表のものに限ります。
◎撮影対象/
世界自然遺産4箇所(白神・屋久島・知床・小笠原諸島)及び世界文化遺産12箇所(法隆寺・姫路城・古都京都・白川郷・原爆ドーム・厳島神社・古都奈良・日光・琉球王国・紀伊山地・石見銀山・平泉)の森林、木造建築物及びこれらにかかわりの深い山、川、海、人々などの生活に限ります。また、厳密に世界遺産の区域内とするものではありません。
◎審査員/ 石橋睦美(写真家)、立木義浩(写真家)、野町和嘉(写真家)
◎送り先
〒112-0004 東京都文京区後楽1-7-12 林友ビル6階
(財)日本森林林業振興会 世界遺産の森と木フォトコンテスト係
★くわしくは →→
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約1000本を植えました(左上) 福島県川内村からも参加(左下)
大きな被害を受けた海岸林と瓦礫置き場(右上) 全国各地からの参加者
◎350人が参加
7月31日、「いのちをつなぐ森プロジェクトin仙台」(主催/冒険あそび場-せんだい・みやぎネットワーク 共催/国土緑化推進機構ほか)が東日本大震災で被災した宮城県仙台市若林区の海岸公園冒険広場で開かれ、350人が参加し約1000本を植樹しました。
この取り組みは、2011年・国際森林年を記念して行われている「いのちの森リレー植樹」の一環として行われました。
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赤沢自然休養林・長野(左上) 西栗倉村若杉天然林・岡山(右上) 屋久杉・鹿児島(左下) 西表・沖縄(右下)
◎森を歩く
森を歩く。2011年国際森林年の国内テーマです。
夏休み、近くの森を訪ねてみませんか。
「森林浴の森100選」は、林野庁と地球環境財団ほかが1986年に制定した森です。
北から南、天然林もあれば身近な雑木林もあります。昔のままの森もあれば、姿を変えてしまった森もあるでしょう。
自動車を降りて、日本列島を歩きましょう。
◎「森林浴の森100選」
北海道/野幌森林公園 ・函館山・利尻島自然休養林・網走自然休養林
青森県/浅虫生活環境保全林・十二湖自然休養林・
岩手県/安比高原ブナ林・耗山国有林十二神自然観察教育林・高田松原
宮城県/仙台自然休養林・宮城県県民の森・
秋田県/八幡平・能代海岸の松原
山形県/羽黒山・参道の杉並木・高館山自然休養林
福島県/背あぶり山(会津東山自然休養林・阿武隈川源流の原生林
茨城県/奥久慈憩いの森・大洗の松林
栃木県/大沼の森・釈迦ヶ岳の栃木県県民の森
群馬県/桐生川源流林・武尊自然休養林
埼玉県/埼玉県県民の森・両神国民休養地
千葉県/館山野鳥の森・鹿野山
東京都/高尾山・明治神宮の森・御岳山
神奈川県/藤野(相模湖)の雑木林・真鶴岬・西丹沢神奈川県県民の森
山梨県/青木ヶ原樹海・西沢渓谷歩道
長野県/赤沢自然休養林・角間渓谷
新潟県/五頭新潟県県民の森・弥彦神社社叢
富山県/とやま県民公園頼成の森・立山美女平、ブナ坂、下ノ小平
石川県/鉢伏山・石川県県民の森
福井県/九頭竜国民休養地・八ヶ峰家族旅行村
岐阜県/城山公園・付知峡
静岡県/富士山自然休養林・天城山自然休養林
愛知県/昭和の森・森林公園・愛知県県民の森
三重県/赤目四十八滝・伊勢三郷山
滋賀県/雨山生活環境保全林(臥龍の森)・金勝山
京都府/くつわ池自然公園・大江山の森
大阪府/箕面公園・金剛山
兵庫県/天滝渓谷・布引と再度山
奈良県/大台ケ原・玉置山
和歌山県/高田の里・歴史の道熊野古道
鳥取県/打吹山・三徳山
島根県/山瓶山・ふれあいの里奥出雲公園
岡山県/岡山県立森林公園・西栗倉村若杉天然林
広島県/三段峡・もみの木森林公園
山口県/室積虹ヶ浜海岸松林 ・ 長門峡
徳島県/徳島県立青少年の森・大川原生活環境保全林
香川県/紫雲出山頂園地・石清尾山塊
愛媛県/竜沢寺緑地公園・諏訪崎自然休養林
高知県/足摺岬自然休養林・天狗高原自然休養村
福岡県/英彦山 ・足立公園
佐賀県/虹の松原・猪堀の滝
長崎県/上山公園・雲仙あざみ谷
熊本県/くまもと自然休養林菊池渓谷・端海野森林公園
大分県/国東半島両子山遊歩道・祖母山麓川上渓谷
宮崎県/えびの高原池めぐりの森・九州中央山地国定公園綾地区
鹿児島県/十曾渓谷・ 屋久杉林
沖縄県/沖縄県立少年自然の家の森・西表自然休養林
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◎マングローブ林づくり
2011 年は国際森林年です。
国土緑化推進機構では、べトナムにおいて日本の協力で取り組んできている「人々の参加による森づくり」を、さらに展開するため、マングローブ林の造成をめざして植樹行事を行います。
さまざまな生物が帰ってくる豊かな「海の森」づくり、地域の人々の生活に役立つ森づくり、地球環境に貢献する森づくりです。参加しませんか。
◎「ベトナム・日本国際森林年の森」の植樹とベトナムの森を訪ねる旅>
・日程 9月8日(木)~9月12日(月)【5日間】
・募集期間 8月5日(金)まで(必着) 定員25名
★くわしい内容は 公益社団法人 国土緑化推進機構 → →

◎森林循環のバイオマス利活用と多様な主体による森づくり
「市民と森林をつなぐ国際森林年の集い」は、真庭市・岡山県・農林水産省が開催する国際森林年記念事業です。名人達の技術や知恵を次世代に継承するために、映画「森聞き」の上映会とシンポジウムを開催します。
・日時:7月17日(日)10時00分~16時00分
・場所:北房文化センターホール (岡山県真庭市上水田)
・プログラム
<午前> 10時~12時30分 映画「森聞き」上映会
<午後> 14時~16時 国際森林年の集いシンポジウムほか
「次世代への継承-森林循環のバイオマス利活用と多様な主体による森づくり」
発表者:加納容子さん(森の名手・名人 草木染め 真庭市)
勝山高校プロジェクトチーム バイオマスコースのみなさん(真庭市)
丹羽健司さん(NPO賀露おやじの会事務局 鳥取県智頭町)
前垣壽男さん(西条酒造協会理事長 広島県東広島市)
※申し込みなど くわしくは こちらを → →

国際森林年の国内テーマは「森を歩く」。身近な森・あこがれの森、歩いてみませんか。
◎~森と木を活かす「グリーン・エコノミー」の創出に向けて~
今年は「国際森林年」です。また、「国連生物多様性の10年」の初年度にも当たります。2012年に開催予定の「地球サミット(Rio+20)」では「グリーン・エコノミー」が主要テーマとされています。
一方、3月に発生した東日本大震災を契機として、今後の海岸林を含めた森林の持続可能な管理・利用や、生物多様性保全と調和した持続可能な社会づくりのあり方に関して、さまざまな議論がなされています。
こうした状況を踏まえて、新たな森と木を活かした持続可能な社会づくりに向けた国民運動の展開を図ろうと、シンポジウムが開かれます。
◎7月4日 東京・千代田区で開催
【日程】7月4日(月)13:00~18:00
【主催】美しい森林づくり全国推進会議、経団連自然保護協議会、(社)国土緑化推進機構
【後援】林野庁、環境省、日本海岸林学会(予定)
【会場】経団連会館『経団連ホール』(東京都千代田区大手町1-3-2)
【おもな内容】
講演
・「東日本大震災における海岸林の役割と持続可能な森林管理・利用」(仮題) 太田 猛彦(東京大学 名誉教授)
・「東日本大震災被災地における生物多様性保全と調和した持続可能な社会づくり」(仮題) 涌井 史郎(東京都市大学 教授)
・世界の「グリーン・エコノミー」に学ぶ、森と木を活かした生物多様性保全」(仮題) 香坂 玲(名古屋市立大学 准教授)
パネルディスカッション
産官学民のパートナーシップで拡げる、 日本の森と木を活かす「グリーン・エコノミー」の創出に向けて
【問い合わせ】
美しい森林づくり全国推進会議 事務局
TEL:03-3262-8437 E-mail:toiawase@b-forest.org
★くわしい内容・申し込みなどは → →

後継者大会には約500人が参加しました植樹祭では、東日本大震災の犠牲者に黙とうをささげた後、植樹行事が行われました
◎次世代につなぐ森林づくり・人づくり・地域づくり
5月21日、全国の林業後継者が一堂に会し、健全な森づくりの大切さなどを和歌山から発信し、元気な森を未来へ引き継いでいくことを目的として、第40回全国林業後継者大会(主催・全国林業研究グループ連絡協議会 和歌山県林業研究グループ連絡協議会 和歌山県)が、和歌山県田辺市で開かれました。
大会は、開会式典につづき、基調講演「世界遺産と熊野の森」、活動発表(熊野川町林業研究クラブ、紀の川市立上名手小学校)が行われ、パネルディスカッションでは、「次世代につなぐ森林づくり・人づくり・地域づくり」をテーマに話し合われました。
5月22日には、「緑の神話 今 そして未来へ 紀州木の国から」をテーマに約3800人が参加して、第62回全国植樹祭が開かれました。
なお、2012年は山口県で開かれます。
★2012年の全国植樹祭については → →
◎2011年は「国際森林年」です。 日本のテーマは“森を歩く”
世界中の森林の持続可能な経営と保全の重要性を広く認識してもらうことを目的として、各国で様々な取り組みが展開されています。
「森林と市民を結ぶ全国の集い」は、市民参加の森林づくり進めていくために、森林ボランティア活動のステップアップやネットワークづくりを目的として、主に都市圏で毎年開催されてきましたが、地域をクローズアップし、まさに“森を歩こう”と、日本有数の森が残る裏木曽の地で開催します。
◎森の話を聞き、千年の森・裏木曽の森を歩きましょう。
■開催日 2011年6月4日(土)〜 5日(日)
■会場 岐阜県中津川市付知町アートピア付知
■主催 森林と市民を結ぶ全国の集いin裏木曽実行委員会 国土緑化推進機構
後援 全国林業改良普及協会ほか
■特別協力 国際森林年国内委員会事務局
■スケジュール
<6月4日(土)>
14:00〜 鼎談 「流域連携による森づくり(仮題)」
・松原 武久 さん(中京大学客員教授・元名古屋市長)
・草野 満代 さん(フリーアナウンサー・国際森林年国内委員)
・飯尾 歩 さん(中日新聞社論説委員)
15:15〜 分科会
・「裏木曽の歴史」・「杣の仕事」・「山の食文化」
17:00〜 持ち込み企画 東日本大震災復興支援レポート他
<6月5日(日)>
9:00〜 エクスカーション「千年の森・裏木曽の森を歩こう」
加子母裏木曽国有林「木曽ひのき備林」の見学。
☆くわしい内容・申し込みなどは → → →

◎第45回(平成22年度)林業関係広報コンクール審査結果
45回目を迎えた林業関係広報コンクールにおいて、広報誌部門では「三重の林業」が、ホ ームページ部門では「NPO法人 やまぼうし自然学校」が最優秀賞(林野庁長官賞)に選ばれました。
「三重の林業」は林業・木材業界の情報が充実し編集も工夫されていること、また「NPO法人 やまぼうし自然学校」は情報量が多く楽しめるホームページの作りとなっていることなどが高く評価されました。
このコンクールは、全国林業改良普及協会の主催で、林野庁が後援、全国森林組合連合会が協賛して開かれました。受賞されたみなさま、おめでとうございます。
■広報誌部門
最優秀賞 三重の林業 「三重の林業」編集委員会
優秀賞 みーも通信 島根県林業課
間伐材新聞 NPO法人 間伐材研究所(京都府)
奨励賞 林業だより 宮崎県児湯農林振興局西米良駐在所
■ホームページ部門
最優秀賞 NPO法人 やまぼうし自然学校(長野県)http://www.yamaboushi.org/
優秀賞 大紀森林組合(三重県) http://www.ma.mctv.ne.jp/~taikisin/
公益社団法人 北海道森と緑の会 http://www.h-green.or.jp/
奨励賞 長野県林業大学校 http://www.pref.nagano.jp/xrinmu/rindai/
◎これからの森林・林業のために
林業普及指導事業関係の3団体(全国林業研究グループ連絡協議会 全国林業改良普及協会 林業普及懇話会)が連携して、一般社団法人 林業人材育成支援普及センター(東京都港区赤坂 三会堂ビル内)が設立されました。そして、代表理事には、前全国林業研究グループ連絡協議会会長の田中惣次さん(東京都・林業家)が就任しました。
センター設立の目的は、「地域における健全な森林の整備・保全や効率的な林業経営を担う人材の育成を支援するとともに、人材育成に役立つ知識情報を蓄積・普及することにより人材育成の効果的な推進を図り、森林・林業の発展に寄与すること」(定款)としています。
おもな事業として、以下の内容を計画しています。
・研修その他人材育成プログラムの企画及び実施
・図書・印刷物の出版
・ビデオその他視聴覚教材の制作
・森林・林業の人材育成及びこれに関連する知識・情報の普及啓発
・森林・林業の人材育成及びこれに関連する事項の調査研究
・ウェブサイト等を活用した関連情報の提供
・人材育成を行う者への支援活動の実施 ほか
全国林業研究グループ連絡協議会では、これからも、いきいきとした森林・林業・山村地域を育んでいく活動をすすめていきます。
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6グループが発表しました。 (右)「南三陸町山の会」のみなさん
◎農林水産大臣賞は南三陸町山の会(宮城県南三陸町)
平成22年度 林業グループコンクール(主催/全国林業研究グループ連絡協議会・協賛/全国林業改良普及協会)が3月1日に東京で開かれ、全国6ブロック代表の6グループが活動を発表しました。
そして、農林水産大臣賞には、宮城県「南三陸町山の会」が選ばれました。
同会は、高密路網と機械化による集団間伐をすすめています。また、地元・南三陸スギの特性を関係機関と連携して調べ、そのPRにもつとめています。
平成22年度 林業グループコンクール 入賞グループ
◎農林水産大臣賞
宮城県 南三陸町山の会
◎林野庁長官賞
山梨県 西原林業研究会
愛知県 額田林業クラブ
三重県 白山町林業研究会
島根県 NPO法人 もりふれ倶楽部
熊本県 旭志林業研究グループ
◎全国林業改良普及協会会長賞
山形県 大江町光林会
千葉県 千葉県林業研究会印旛支部
新潟県 松代やぶこざきの会
兵庫県 小代林業研究グループ
山口県 和木町林業研究会
長崎県 対馬林業研究会
◎全国林業研究グループ連絡協議会会長賞
北海道 網走中央林業グループ
青森県 松野木まつたけ研究会
岩手県 東磐井地方森林組合女性部はなみずきの会
秋田県 白神森林組合青年部
福島県 田人林業研究会
茨城県 あたご四季の会
栃木県 さくら市林業振興協会
群馬県 黒川森林文化研究会
埼玉県 小川町林業研究会連合会
東京都 特定非営利活動法人 青梅林業研究グループ
神奈川県 よこすか市民会議『1000年の森をつくる会』
富山県 砺波地区林業研究グループ協議会
石川県 穴水町林業研究会
福井県 そよ風のように
長野県 南信州林業研究会
岐阜県 恵那こぶしの会
静岡県 中遠地区林業研究協議会
滋賀県 東浅井林友会
京都府 京都府林業研究グループ連絡協議会丹後支部
大阪府 菊炭クラブ
奈良県 奈良県林業女性グループ連絡協議会
和歌山県 九度山町東部林研グループ
鳥取県 佐治町林業研究グループ
岡山県 鏡野町林業研究グループ連絡協議会
広島県 瀬戸内フォレスト21
徳島県 海部郡林業指導者会
香川県 さぬき市林業研究会
愛媛県 野村町女性林業研究グループ
高知県 伊野町林業研究グループ・吾川林業協力隊
福岡県 うきは市林業研究グループ
佐賀県 三瀬林業研究会
大分県 佐伯市林業研究グループ『あさぎりの会』
宮崎県 東米良林業研究グループ
鹿児島県 錫山千両グループ
沖縄県 国頭村林業研究会
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2011年 春 「緑の募金」ポスター
◎一人ひとりの参加で豊かな森を
森林は、わたしたちの生活を支え、多くの恵みを与えてくれます。
しかし、いま、手入れ不足等によって森林が本来のはたらきを発揮できない場所や砂漠化等による地球的規模の森林の減少・劣化も続いています。
一人一人が森林や緑を自分たちの共通財産と考え、それぞれの立場で、可能な方法で、森づくりに参加しませんか。
「緑の募金」ウェブサイトからも募金ができます。
◎募金事業を公募しています。
(社)国土緑化推進機構では、国内または海外で行う森林整備及び緑化推進活動などの取り組みを募集しています。
◎3月11日に「緑のボランティア活動報告会2011」が開かれます。
(社)国土緑化推進機構では、「緑の募金」事業、「緑と水の森林基金」事業等により、毎年国内外の約900件の森林NPO・ボランティア団体や青少年団体・学校による森づくり活動を支援しています。
そのなかから、毎年、特徴的な取組を行っている団体による事例発表やディスカッション・ネットワークづくりを行うため「緑のボランティア活動報告会2011」を開催しています。ぜひ、ご参加ください。
●日時/3月11日(金)10:30~18:15、18:30~交流会
●場所/『浜離宮朝日ホール』(東京都中央区)
●参加費/無料 ●申込締切/3月7日(月)
★「緑の募金」関係のくわしい内容は → →

◎「国際森林年」キックオフ記念行事
2011年は「国際森林年」(the International Year of Forests)です。
そのキックオフ記念として、2月14日に東京・国連大学において、「美しい森林づくり」企業・NPO等交流フォーラム(主催・国土緑化推進機構、美しい森林づくり全国推進会議 共催・国連大学ほか)が開かれ、記念講演・パネルディスカッションなどが行われました。
2011年は「国連生物多様性の10年」の幕開けとなることから、昨年の「国際生物多様性年」における取組の成果を踏まえて、「国際森林年」及び「国連生物多様性の10年」に活かしていく方策についても議論されました。
「国際森林年」のくわしい内容は →→
昨年の最優秀賞 ホームページ 掛川市森林組合(静岡)
◎締切は2011年2月2日です
(社)全国林業改良普及協会(以下、全林協)では、林野庁後援、全国森林組合連合会協賛のもとに第45回林業関係広報コンクールの作品を募集中です。
応募作品から部門ごとに、最優秀賞1点(林野庁長官賞)、優秀賞2点、奨励賞若干点を選出し、当協会通常総会の席上で表彰いたします。
第45回林業関係広報コンクール
■募集部門
1.広報誌部門
2.ホームページ部門
■応募資格
1.広報誌部門
各都道府県またはその林業団体、森林組合、林研グループ等が発行する林業情報の定期刊行物(4~20頁程度)で、年2回以上発行するものを対象とします(※個人、企業は除きます)。
2.ホームページ部門
各都道府県(地方事務所、林業試験場を含む)、市町村、森林組合などの林業・木材産業団体、林研グループ、NPO等が開設している林業情報のホームページを対象とします(※個人、企業は除きます)。
■留意点
当コンクールにおいて過去2年間に最優秀賞(林野庁長官賞)を受賞した作品は応募をご遠慮下さい。
ホームページ部門では、応募後に大幅な構成変更など(例/サイト内でのページの入れ替えなど)を行った場合には、審査対象外とさせていただくことがあります。
入賞作品は、全林協ホームページ等にて一般に公開します。
■応募締切日 2011(平成23)年2月2日(木)必着
★くわしい内容と昨年の受賞作品は →→
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「土佐の森・救援隊」かかり木処理の研修(写真提供/土佐の森・救援隊)
◎東白川村森林組合 土佐の森・救援隊などに長官賞
間伐推進中央協議会(全国林業改良普及協会ほか森林・林業に関係する16団体で構成)は、間伐を通じた森林の育成と間伐材等利用に係る積極的な取組の普及に資するため、平成12年度より間伐・間伐材利用コンクールを実施しています。
平成22年度同コンクールでは、継続性・発展性も考慮して過去10年間の受賞者から再選定を行い受賞者が決定しました。
2011年1月25日(火)に開催される「森林整備ワークショップ2011」で表彰されます。受賞者のみなさま、おめでとうございます。
◇ 受賞者
1「林業事業体による森づくり」部門
林 野 庁 長 官 賞 東白川村森林組合 (岐阜県)
間伐推進中央協議会会長賞 株式会社 とされいほく (高知県)
全国森林組合連合会会長賞 豊田市(産業部森林課) (愛知県)
2「森林ボランティア団体等による森づくり」部門
林 野 庁 長 官 賞 (特)土佐の森・救援隊 (高知県)
間伐推進中央協議会会長賞 (特)こぴすくらぶ (千葉県)
全国林業改良普及協会会長賞 みどりのまちづくりグループ 癒しの森づくりの会 (愛知県)
3「暮らしに役立つ間伐材利用」部門
林 野 庁 長 官 賞 光葉スチール株式会社 (長野県)
間伐推進中央協議会会長賞 (特)樹恩ネットワーク (東京都)
全国木材組合連合会会長賞 株式会社 イーエムシー (長野県)
審 査 員 奨 励 賞 合同会社 もくもく絵本研究所 (岩手県)
★くわしい内容は →→
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180人あまりが参加しました
右 佐賀市婦人林業研究会 西要子さんによる発表
◎林業普及指導事業の関係者が一体となって
平成22年度全国林業普及研修大会(主催 社団法人全国林業改良普及協会 全国林業普及指導職員協議会 全国林業研究グループ連絡協議会 /後援 林野庁)が11月25日、東京千代田区で180人あまりが参加して開かれました。
森林整備の推進と林業の持続的な発展を図っていくためには、地域に密着して、今日的な課題に対応した知識や技術を現場に普及定着させていく活動を展開している林業普及指導事業の役割が一層重要性を増しています。その体制を強化し、より効率的・効果的に活動を実施していくことが必要とされています。
そうしたなか、林業普及指導事業の関係者が一丸となって積極的な運動を展開していくため、全国研修大会が開かれました。
おもな内容
■講演 相川高信さん(三菱UFJリサーチ&コンサルティング研究員)
「先進国型林業に向けた専門家の役割」
■林業普及活動 優良取り組み発表
岐阜県林政部 森林整備課 藤下定幸さん
「中濃森プロの取り組み」~健全で豊かな森林づくり~
(平成21年度全国林業シンポジウムにおいて林野庁長官賞)
佐賀県 佐賀市婦人林業研究会 西 要子さん
「ふるさとの山に感謝と誇りを持って」
(平成21年度全国林研グループコンクールにおいて農林水産大臣賞)
■大会宣言 全国林業研究グループ連絡協議会 会長 田爪 弥栄さん
◎大会宣言
我が国においては、戦後植林した人工林資源が育成段階から利用の段階に入りつつある。
しかしながら、国内の林業は路網整備や施業の集約化の遅れなどから生産性が低く、材価も低迷する中、森林所有者の林業への関心は低下している。また、相続などにより、自ら所有する森林すら意識しない森林所有者の増加が懸念され、森林の適正な管理に支障を来たすことも危惧される状況にある。
一方、世界的な木材需要の増加、資源ナショナリズムの高まり、為替の動向などを背景として外材輸入の先行きは不透明さを増している。また、木材を化石資源の代わりに、マテリアルやエネルギーとして利用し地球温暖化防止に貢献することや、資材をコンクリートなどから環境にやさしい木材に転換することにより低炭素社会づくりを進めることなど、木材利用の拡大に対する期待も高まっている。
このような状況を踏まえ、農林水産省において、今後10年間を目途に、路網の整備、森林施業の集約化及び必要な人材育成を軸として、効率的かつ安定的な林業経営の基盤づくりを進めるとともに、木材の安定供給と利用に必要な体制を構築し、我が国の森林・林業を早急に再生していくための指針となる「森林・林業再生プラン」が昨年12月25日に作成された。
現在、同プランを着実に推進するため、省内に「森林・林業再生プラン推進本部」が設置され、各般にわたる検討が行われ、最終的なとりまとめが先に行われたところである。
こうした中で、「日本型フォレスター」制度の創設など、個々の技術者・技能者の能力向上とその育成段階に応じた指導・助言体制など「人材育成」の重要性が強く叫ばれているところであり、今後更に制度面での検討及び具体的な実施面での詰めが今後進められていくことになっている。
このような施策を実効あるものとして、我が国の森林整備の推進と林業の持続的な発展を図っていくためには、我々、現場第一線で地域に密着した活動を展開している林業普及指導員及び地域林業を主体的に担っている林研グループ会員の果たすべき役割が従前にも増して重要となっており、より一層の活動の強化が求められている。
その一方で、国・地方双方で行われている行財政改革の流れにも対応していく必要があるが、林業普及指導事業については、今後とも事業制度の堅持を強く訴えるとともに、各方面から期待されている役割を的確に果たしていけるよう更なる努力を重ね、林業・山村の再生への地域の熱い期待に応えていかなければならない。
また、地域にあっては、林研グループが中心となって、森林所有者等が森林管理や林業に生き生きと関わっていく活動等を強化することを通じて仲間の輪を広げ、施業の集約化や低コスト化への取組みなどを積極的に推進することにより、林業の再生と地域の活性化に向けて主体的に行動していくことが必要である。
このためには、確固たる林業普及指導体制の下、我々関係者が一致協力して森林・林業・山村の未来を切り開いていくことが重要であり、我々は重大な決意をもって、期待される使命の達成に向けて全力を尽くすことをここに宣言する。
平成22年11月25日 全国林業普及研修大会
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全国林業経営推奨行事 賞状伝達贈呈式 が11月17日に東京・三会堂ビルで開催されました。
受賞者のみなさま、おめでとうございます。
第49回農林水産祭参加 全国林業経営推奨行事受賞者(平成22年)
社団法人 全国林業改良普及協会 社団法人 大日本山林会
■農林水産大臣賞
吉田 幸雄 北海道足寄郡陸別町
五反沢連合部落(代表者 小林宏) 秋田県北秋田郡上小阿仁村
唐木 浩二 茨城県高萩市若栗
北信木材生産センター協同組合 (代表理事 牛山 喜三郎) 長野県長野市大字穂保
志鷹 新太郎 富山県中新川郡立山町
奥野 壽一 大阪府河内長野市小深
増田 清 愛媛県西予市城川
大村 直登 宮崎県西臼杵郡日之影町
■林野庁長官賞
株式会社 山丁林業(代表取締役社長 澤村敏雄) 北海道函館市金堀町
佐野 亮二 北海道紋別郡遠軽町丸瀬布
藤沢 圭 青森県三戸郡三戸町
佐々木 裕一 岩手県釜石市甲子町
臼井 辰実 栃木県矢板市幸岡
浅香 征夫 群馬県甘楽郡甘楽町
髙橋 清次 埼玉県秩父郡長瀞町
野村 悟 岐阜県関市洞戸
水口 正則 岐阜県下呂市萩原町
瓜生屋生産森林組合(組合長理事 本間芳春) 新潟県佐渡市新穂瓜生屋
吉田 重雄 富山県小矢部市嘉例谷
秋武 明良 兵庫県宍粟市一宮町
土庄町大鐸財産区管理会(会長 石原力) 香川県小豆郡土庄町
菊地 徹 愛媛県大洲市長谷
太良町森林組合(代表理事組合長 村井樹昭) 佐賀県藤津郡太良町
久山生産森林組合 (組合長 金水澄夫) 長崎県諫早市久山町
■(社)全国林業改良普及協会会長賞
設楽 智 北海道日高郡新ひだか町
吉田 昭八 北海道上川郡和寒町
恵南森林組合(代表理事組合長 山内章裕) 岐阜県恵那市上矢作町
和田 重明 静岡県浜松市天竜区横川
宗教法人 正宗寺(代表役員 河野敬州) 愛知県豊橋市嵩山町
(敬 称 略)

合法木材について紹介しています
◎11月17日~19日 東京ビックサイトで開催
国内最大規模の住宅・建築関連展示会「第32回 ジャパンホームショー2010」が11月17日~19日まで東京ビックサイト(有明・東京国際展示場)で開かれました。
この展示会では、全国木材組合連合会(違法伐採対策・合法木材普及推進委員会)が違法伐採問題への日本の取組み、合法性証明の仕組み、および合法木材製品供給への取組みの紹介 合法性が証明された木材・木材製品の展示などを行いました。
また、「ふるさと建材・家具見本市」コーナーには、北海道・岩手県・三重県・岐阜県・和歌山県・奈良県・島根県などから地域材などを取り扱う業者や団体などが出展してPR活動を行いました。
◎12月のエコプロでもPR
なお、12月9日~11日まで東京・ビックサイトで開かれる『エコプロダクツ2010』でも、合法木材製品供給への取組み紹介が行われる予定です。
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工房『木楽里』(右上) 井上さんの森林で(右下) フォレスト・ガーディアン制度について(左下)
◎18人が参加し、話し合いや視察などを行いました。
第51回 全国林業グループリーダー研修会(主催・全国林業研究グループ連絡協議会 協賛・全国林業改良普及協会)が東京の国立オリンピック記念青少年総合センターで、10月13日から15日まで開かれました。
今回の研修会には、各地の林研グループなどで活動している18人が参加し、講義や視察・情報交換などを行いました。
おもな日程と内容は、以下のとおりです。
・10月13日(水) 班別討議「これからの森林・林業とグループ活動」と全体討議 各班取りまとめ/各班代表者
・10月14日(木) 館外研修
「地域連携による西川材の付加価値向上を目指して」
工房『木楽里』埼玉県飯能市(主宰 井上淳治さん)
「都市と山村の交流による森林の保全と活用-フォレスト・ガーディアン制度-」
東京都青梅市 福田 珠子さん
・10月15日(金)
講義 「持続的林業経営と後継者問題」
広島県林業家(廿日市市)安田 孝さん
講義 「森林・林業再生プランを考える」宇都宮大学准教授 山本 美穂さん
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間伐は健全な森林づくりに欠かせない作業です消費者の部屋での展示(農林水産省)
◎シンポジウムや展示会などが各地で開かれます。
地球温暖化防止をはじめ、健全な森林を育成するためには間伐作業は欠かせません。そして、切り出された材の利用も幅広く行われています。
間伐強化期間(10月1日~11月30日)には、間伐推進中央協議会(国土緑化推進機構・全国森林組合連合会・全国林業改良普及協会ほか)や各都道府県では、間伐など森林整備をすすめるための様々な取り組みを行っています。
その一部を紹介しましょう。
◎ 間伐材利用促進シンポジウム (11月7日、東京・一橋記念講堂)
緑豊かな未来のために、いまできること
基調講演「森から始める日本再生」 養老孟司 東京大学名誉教授
パネルディスカッション
http://mainichi.jp/sp/kanbatsuzai/
◎ 間伐材製品の展示 間伐材を有効利用した木材製品の展示
・農林水産省 消費者の部屋(10月18日~10月22日)
・農林水産祭(11月12日 ~13日、東京ビックサイト)
http://www.rinya.maff.go.jp/j/kanbatu/suisin/con_3.html
◎都道府県などの取り組み
http://www.rinya.maff.go.jp/j/kanbatu/ken.html
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小中学生などによるアトラクション育林技術交流集会のテーマは「地球を救う森林づくり いま私たちにできること」
◎『樹の息吹 育ててつなぐ 地球(ほし)の未来』
第34回全国育樹祭(主催/国土緑化推進機構・群馬県 協賛/全国林業改良普及協会ほか)が10月3日、群馬県沼田市と川場村にまたがる県立森林公園「21世紀の森」で開かれました。
「樹の息吹 育ててつなぐ 地球(ほし)の未来」を大会テーマにした全国育樹祭には、約6千人が参加し、森林を守り育てることの大切さを再認識しました。式典では、森林保全などで功績のあった団体・個人の表彰。地元小中学生などによる自然との共生を表現するアトラクションを披露しました。
併催行事として、育林交流集会や全国緑の少年団活動発表大会などが行われました。
なお、来年の第35回全国育樹祭は奈良県で開かれます。
◎全国育樹祭(群馬県)のくわしい内容は→→
昨年度の発表大会
◎2011年3月に発表会が開かれます。
このコンクールは、林業技術の向上・林業経営発展のため自主的な研究活動などを行いながら地域振興に寄与している林業グループを対象に、その活動や研究内容を発表し討議することによって、林業グループ相互の発展及び資質の向上を図るとともに、優秀なグループを表彰するものです。
2011年3月1日~2日に東京代々木のオリンピック記念青少年総合センターで、全国6ブロックから選ばれたグループによって発表会が開かれます。
北海道・東北ブロック 南三陸町山の会(宮城県南三陸町)
関東・山梨ブロック 西原林業研究会(山梨県上野原市)
中部・北陸ブロック 額田林業クラブ(愛知県岡崎市)
近畿ブロック 白山町林業研究会(三重県津市)
中国・四国ブロック NPO法人 もりふれ倶楽部(島根県松江市)
九州ブロック 旭志林業研究グループ(熊本県菊池市)
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◎1位は旭志林業研究グループ(熊本県菊池市)
平成22年度 林業研究グループコンクール九州ブロック実績発表大会(主催/林業研究グループ九州地区連絡協議会・全国林業研究グループ連絡協議会 後援/沖縄県・(社)全国林業改良普及協会ほか)が、9月9日~10日に沖縄県那覇市で開かれ、受賞グループが決定しました。
なお、全国6ブロックから選ばれたグループによって、2011年3月に全国林業グループコンクールが開かれます。
九州ブロック審査結果
1位 旭志林業研究グループ(熊本県菊池市)
林業研究グループ員が森林所有者を個別訪問して意向調査を行い、森林整備への働きかけを行いました。そして、集約化施業への参加意志を確認して森林組合に引き継ぎました。また、不在村所有者には返信用葉書を同封した資料を送り、理解を求めました。
地元中学生の林業体験活動の指導、企業の森づくり活動の指導、林産物のPR活動なども行っています。
2位 対馬林業研究会(長崎県対馬市)
森林所有者の施業意欲を喚起しようと、会員が間伐を行い、展示林を2カ所に設置しました。
また、海と森との関わりを理解してもらうため、漁業のさかんな地域の学校で、児童だけでなく関係者や保護者などを対象に森林教室を開きました。学校林での間伐作業を見学してもらい、その材を使って本棚やベンチなどを創る木工教室も行いました。また、「対馬ヒノキ」のPR活動も行っています。
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写真提供・宮城県
<◎1位は南三陸町山の会(宮城県南三陸町)
平成22年度 北海道・東北ブロック林業グループコンクール(主催/宮城県・宮城県林業研究会連絡協議会・全国林業研究グループ連絡協議会 後援/栗原市・宮城県林業振興会・(社)全国林業改良普及協会ほか)が、9月2日~3日に宮城県栗原市で開かれ、受賞グループが決定しました。
なお、全国6ブロックから選ばれたグループによって、2011年3月に全国林業グループコンクールが開かれます。
北海道・東北ブロック林業グループコンクール 審査結果
1位 南三陸町山の会(宮城県南三陸町)
南三陸産材の価値を改めて検証すべく ①強度試験 ②成長調査 ③長伐期大径材の供給可能林分調査などを行いました。その結果、・高齢級でも成長が低下しないこと。・強度特性が国土省の基準以上にあること・80年生以上の高齢林分が予想以上に町内に存在していること、などがわかりました。
これらを活かして南三陸材のPRを行っていくとともに、路網整備や高性能林業機械の導入などにより集団間伐の推進を図っています。
2位 大江町光林会(山形県大江町)
一般の人たちを対象とした森林エコ塾・雪下ろし体験ツアーなどの開催や作業路網の開設と間伐の実施、林業家の2代目3代目を対象とした研修会の開催。また、大江町美しい森づくり協議会において、木材の「生産から加工・販売」までの流通システムの構築に向けた取り組みを提案しています。
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視察/甲賀市のシイタケ原木栽培に取り組む中本さん(右上)
甲賀愛林クラブは「皮剥間伐(立木のまま樹皮と形成層を剥ぐ)」を実践して森づくりをすすめています(下)
◎1位は白山町林業研究会(三重県津市)
平成22年度 近畿ブロック林業グループコンクール(主催/滋賀県・滋賀県林業研究グループ連絡協議会・全国林業研究グループ連絡協議会 協賛/滋賀県林業協会・全国林業改良普及協会)が、8月26日~27日に大津市で開かれ、受賞グループが決定しました。
なお、全国6ブロックから選ばれたグループによって、2011年3月に全国林業グループコンクールが開かれます。
近畿ブロック林業グループコンクール 審査結果
1位 白山町林業研究会(三重県津市)
放置されたままにある荒廃森林を中心に現地確認を行い、意欲の低下して深林所有者に森林整備を働きかけました。そして、境界確認を行いました。
その進め方は、・事業説明会の開催・外周境界確認・外周測量(森林組合に委託)・個人境界確認・個人境界測量(森林組合に委託)で行いました。なお、かつての状況を知っている古老からの助言などを受けながらすすめました。
そして、境界確認を行った森林で間伐を行っています。
2位 小代(おじろ)林業研究グループ
地域の少年野球クラブ「小代美少クラブ」の活躍と、地元の神社にアオダモの巨木が生育していることがきっかけとなり、「少年に夢を送る」野球バットの森植樹事業に取り組むこととなりました。種子の採取からから始めて3500本の苗を得ることができ、近くの山に植樹しました。また、55年生のアオダモからバットをつくりました。
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8グループが発表しました「林研グループ(フォレストケア高田)が森林整備を進めている森林を視察
◎1位は額田(ぬかた)林業クラブ(愛知県岡崎市)
平成22年度 中部・北陸ブロック林業グループコンクール(主催/福井県・福井県山林協会普及部会林研分科会・全国林業研究グループ連絡協議会 後援/全国林業改良普及協会)が、8月5日~6日に福井市で開かれ、受賞グループが決定しました。
なお、全国6ブロックから選ばれたグループによって、2011年3月に全国林業グループコンクールが開かれます。
中部・北陸ブロック林業グループコンクール 審査結果
1位 愛知県 額田林業クラブ(岡崎市)
「自分たちのための活動」として ・優良材生産のための枝打ち材の試し挽き ・クラブ員の森林を見て(クラブ員でない人も参加)情報交換 ・不在村森林所有者へのはたらきかけ ・『つまもの』の生産出荷(女性部)などを行っている。
「みんなのためにみんなでやる活動」として ・他の林研との情報交換 ・森林ボランティアや企業などの森づくり活動への支援ほかの活動を行っています。
2位 新潟県 松代やぶこさぎの会(十日町市)
自分たちの力で過疎を食い止め、地域の活性化をはかろうと、1982年に結成しました。原木ナメコ・原木シイタケの生産販売 ・山菜の生産 ・田舎体験ツアーの実施 ・都市との交流事業などに取り組んできました。
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第48回農林水産祭参加 全国林業経営推奨行事 受賞者(平成21年)
社団法人 大日本山林会 社団法人 全国林業改良普及協会
■農林水産大臣賞
加藤 茂 北海道芦別市
板垣 憲一 秋田県由利本荘市
佐藤 昭 栃木県那須郡那珂川町
滑谷 重和 岐阜県高山市
米井 六郎 鳥取県八頭郡智頭町
岡村 良文 兵庫県養父市
加計 正弘 広島県山県郡安芸太田町
後藤 重也 大分県佐伯市
■林野庁長官賞
本田 實 北海道網走郡大空町
大場 恒雄 北海道虻田郡ニセコ町
佐々木 弘 岩手県釜石市
坂本 全平 埼玉県大里郡寄居町
角田 二雄 茨城県常陸大宮市
髙橋 鴻生 長野県大町市
長田 幸治 静岡県賀茂郡河津町
株式会社牛木組(代表取締役 牛木藤正) 新潟県上越市
山田 尚弘 兵庫県姫路市
内田 皓夫 岡山県津山市
岸田 義市 徳島県吉野川市
佐護 計理 長崎県対馬市
山本 保幸 鹿児島県霧島市
■大日本山林会会長賞
春木 正友 北海道沙流郡日高町
金子 信治 北海道釧路市
黒澤 幸安 群馬県藤岡市
河合 清種 愛知県新城市
西野 方庸 大阪府豊能郡豊能町
渡邉 恭一 愛媛県大洲市
(財)安久豊満地区振興会(理事長 栗山篤) 宮崎県都城市
【敬称略】
受賞のみなさま、おめでとうございます。
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群馬県みなかみ町毛無山(岡山県)
『水源の森百選』
安定した「水」の恵みの上流には、豊かな森林がかかせません。
『水源の森百選』は、学識者などによる委員会によって1995(平成7)年7月に選定されました。
「水源の森」は、守り、育て、維持されてきた森林です。
水と森のかかわりをもう一度考え、その豊かさを実感できる森林です。訪ねてみませんか。
『水源の森百選』
奧定山渓国有林水源の森/ 北海道札幌市 亀田川水源の森/ 北海道函館市
当別水源の森/ 北海道石狩郡当別町
青垣の山/ 青森県東津軽郡平内町 町民の森/ 青森県三戸郡田子町
焼石連峰水源の森/ 岩手県奥州市 早池峰水源の森/ 岩手県遠野市他
沼ヶ森水源の森/ 宮城県栗原市 谷山水源の森/ 宮城県柴田郡村田町
大滝沢国有林/秋田県湯沢市 白神山系水沢川源流の森/秋田県山本郡八峰町
七滝水源かん養保安林/秋田県仙北郡美郷町 不動沢水源林/山形県山形市
月山行人清水の森/山形県西村山郡西川町
水源の森高清水/福島県南会津郡南会津町
蓋沼水源の森/ 福島県大沼郡会津美里町
遠藤ヶ滝水源の森/ 福島県安達郡大玉村
八溝水源の森/ 茨城県久慈郡大子町 入山・細野水源の森/ 栃木県宇都宮市
高原山水源の森/ 栃木県塩谷郡塩谷町他 七千山水源の森/栃木県那須塩原町
桐生川源流林/ 群馬県桐生市 赤城水源の森/ 群馬県沼田市
奧利根水源の森/ 群馬県利根郡みなかみ町 日本水の森/埼玉県大里郡寄居町
城峰神の泉水源の森/ 埼玉県児玉郡神川町 清和県民の森 千葉県君津市他
東京水道水源林/ 東京都西多摩郡奥多摩町 山梨県甲州市他
奥多摩町川乗水源林/ 東京都西多摩郡奥多摩町
檜原村都民の森水源林/ 東京都西多摩郡檜原村
東丹沢県民の森/神奈川県愛甲郡清川村 足柄・桧山水源林/神奈川県南足柄市
横浜市有道志水源かん養林/ 山梨県南都留郡道志村
足柄・桧山水源林/ 神奈川県南足柄市
朝日スーパーラインふるさとの森/新潟県岩船郡朝日村
ありみね/富山県富山市 利賀ふれあいの森/ 富山県南砺市
赤祖父山のブナ林/ 富山県南砺市 小原山水源の森/ 石川県白山市
宝達山水源の森/ 石川県羽咋郡宝達志水町
八ヶ峰水源の森/ 福井県遠敷郡あおい町 九頭辰国民休養の森/福井県大野市
上根来水源の森/ 福井県小浜市 御岳昇仙峡水源の森/ 山梨県甲府市他
笛吹川水源の森/ 山梨県山梨市 小金沢水源の森/ 山梨県大月市
横川山/ 長野県岡谷市 千曲川源流の森/ 長野県南佐久郡川上村
奥裾花/ 長野県長野市 青少年の森/ 岐阜県山県市
馬瀬黒石水源の森/ 岐阜県下呂市 大浅柄山水源の森/ 岐阜県郡上市
天子の森/ 静岡県富士宮市 天城山水源の森/ 静岡県賀茂郡河津町
函南原生林/ 静岡県田方郡函南町 段戸裏谷原生林/ 愛知県北設楽郡設楽町
愛知県民の森/ 愛知県新城市 西教山水源の森/ 三重県伊賀市
比叡山の森林/ 滋賀県大津市 上の荘の森/ 滋賀県伊香郡西浅井町
与保呂水源の森/ 京都府舞鶴市 武地谷水源の森/ 京都府京都市
鞍馬山・貴船山/ 京都府京都市 川久保水源の森/ 大阪府高槻市
奥山雨山自然公園/ 大阪府泉南郡熊取町 音水水源の森/ 兵庫県穴粟市
鶴ヶ池の森/ 奈良県宇陀市 護摩壇山自然の森/ 和歌山県田辺市
芦津水辺の森/ 鳥取県八頭郡智頭町 出立山町民の森/ 鳥取県日野郡日南町
玉峰山水源の森/島根県仁多郡奥出雲町 八川水源の森/島根県仁多郡奥出雲町
岡山県立森林公園/ 岡山県苫田郡鏡野町 毛無山ブナ林/ 岡山県真庭郡新庄村
冠山水源の森/ 広島県廿日市 比婆山水源の森/ 広島県庄原市
水源の森木谷山/ 山口県岩国市 十種ヶ峰水源の森/ 山口県阿武郡阿東町
剣山水源の森/徳島県三好郡東祖谷山村 轟山水源の森/ 徳島県海部郡海南町
大滝山水源の森/ 香川県香川郡塩江町 柏原渓谷/ 香川県綾歌郡綾川町
今治越智地方水源の森/ 愛媛県越智郡玉川町他
面河水源の森/愛媛県上浮穴郡久万高原町 滑床水源の森/愛媛県宇和島市
吉野川源流の森/高知県吾川郡いの町 四万十川源流の森/高知県高岡郡津野町
滝のある水源の森/ 福岡県うきは市 福智山水源林/ 福岡県直方市
龍門水源・黒髪の森/ 佐賀県西松浦郡西有田町
多良岳水源の森/ 佐賀県藤津郡太良町 轟の森林/ 長崎県諫早市
雉鳴水源の森/ 長崎県対馬市 菊池渓谷自然休養林/ 熊本県菊池市
黒岳水源の森/ 大分県由布市 山下池の水源の森/ 大分県由布市
綾の照葉樹林/ 宮崎県東諸県郡綾町 庭田水源の森/ 宮崎県東臼杵郡東郷町
奧十曽風致探勝林/ 鹿児島県大口市
宮之浦岳国有林/ 鹿児島県熊毛郡上尾久町 大川の森/ 沖縄県国頭郡国頭村