

視察/甲賀市のシイタケ原木栽培に取り組む中本さん(右上)
甲賀愛林クラブは「皮剥間伐(立木のまま樹皮と形成層を剥ぐ)」を実践して森づくりをすすめています(下)
◎1位は白山町林業研究会(三重県津市)
平成22年度 近畿ブロック林業グループコンクール(主催/滋賀県・滋賀県林業研究グループ連絡協議会・全国林業研究グループ連絡協議会 協賛/滋賀県林業協会・全国林業改良普及協会)が、8月26日~27日に大津市で開かれ、受賞グループが決定しました。
なお、全国6ブロックから選ばれたグループによって、2011年3月に全国林業グループコンクールが開かれます。
近畿ブロック林業グループコンクール 審査結果
1位 白山町林業研究会(三重県津市)
放置されたままにある荒廃森林を中心に現地確認を行い、意欲の低下して深林所有者に森林整備を働きかけました。そして、境界確認を行いました。
その進め方は、・事業説明会の開催・外周境界確認・外周測量(森林組合に委託)・個人境界確認・個人境界測量(森林組合に委託)で行いました。なお、かつての状況を知っている古老からの助言などを受けながらすすめました。
そして、境界確認を行った森林で間伐を行っています。
2位 小代(おじろ)林業研究グループ
地域の少年野球クラブ「小代美少クラブ」の活躍と、地元の神社にアオダモの巨木が生育していることがきっかけとなり、「少年に夢を送る」野球バットの森植樹事業に取り組むこととなりました。種子の採取からから始めて3500本の苗を得ることができ、近くの山に植樹しました。また、55年生のアオダモからバットをつくりました。
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◎みどりの森につつまれて地球のほほえみを
●主催/NPO法人 世界子ども愛樹祭コンクール・コスモネット
●後援/文部科学省 環境省 林野庁 福岡県 (社)全国林業改良普及協会ほか
【テーマ】 大地のいのち・自然のめぐみ・地球への愛
【題材】 樹木や森、ふるさとに語りつたえられている木の話など
【募集作品】 詩・作文の部 絵画の部 木はがきの部
■しめきり 2010年11月30日(火)(消印有効)
■結果発表 2011年3月1日以降
■表彰式 2011年3月27日(日)予定:八女市矢部多目的交流ホール
■作品送付先・問い合わせ先
〒834-1401 福岡県八女市矢部村北矢部11060
NPO世界子ども愛樹祭コンクール・コスモネット
TEL 0943-47-2055 FAX 050-7503-6815
E-mail aijusaicosmo@ktarn.or.jp
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8グループが発表しました「林研グループ(フォレストケア高田)が森林整備を進めている森林を視察
◎1位は額田(ぬかた)林業クラブ(愛知県岡崎市)
平成22年度 中部・北陸ブロック林業グループコンクール(主催/福井県・福井県山林協会普及部会林研分科会・全国林業研究グループ連絡協議会 後援/全国林業改良普及協会)が、8月5日~6日に福井市で開かれ、受賞グループが決定しました。
なお、全国6ブロックから選ばれたグループによって、2011年3月に全国林業グループコンクールが開かれます。
中部・北陸ブロック林業グループコンクール 審査結果
1位 愛知県 額田林業クラブ(岡崎市)
「自分たちのための活動」として ・優良材生産のための枝打ち材の試し挽き ・クラブ員の森林を見て(クラブ員でない人も参加)情報交換 ・不在村森林所有者へのはたらきかけ ・『つまもの』の生産出荷(女性部)などを行っている。
「みんなのためにみんなでやる活動」として ・他の林研との情報交換 ・森林ボランティアや企業などの森づくり活動への支援ほかの活動を行っています。
2位 新潟県 松代やぶこさぎの会(十日町市)
自分たちの力で過疎を食い止め、地域の活性化をはかろうと、1982年に結成しました。原木ナメコ・原木シイタケの生産販売 ・山菜の生産 ・田舎体験ツアーの実施 ・都市との交流事業などに取り組んできました。
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◎「森林・林業再生プラン」の国民的議論を
現在、政府は「森林・林業再生プラン」の検討を行っており、6月に中間とりまとめが発表され、政策の具体化が進められています。「プラン」では、10年後の木材自給率50%を目標として、主に供給側の諸制度の改編によって林業の再生を図ろうとしています。
今回のシンポジウムでは、森林・林業再生プランの論点について報告のあと、山村再生に向けての課題と方向性について議論します。
○日時:9 月25 日(土)13:00~18:00
○場所:東京大学 弥生講堂 一条ホール(懇親会共)
○参加費 無料
○報告者:
山本 美穂さん(宇都宮大学) 小寺 祐二さん(宇都宮大学)
蔵治 光一郎さん(東京大学) 田爪 弥栄さん(全国林業研究グループ連絡協議会)
渋澤 寿一さん(山村再生支援センター) 座長 宮林茂幸さん(東京農業大学)
◎問い合わせ
財団法人 林業経済研究所(餅田・大塚)
〒113-0034 東京都文京区湯島1-12-6 高関ビル3A
TEL:03-6379-5015、FAX:03-6379-3210
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昨年のDIYホームセンターショウ
◎木工教室も開きます。
(社)全国木材組合連合会は、8月26日(木)~28日(土)に、千葉市の幕張メッセ国際展示場で開催される「JAPAN DIY HOME CENTER SHOW 2010」に出展して、合法木材のPRを行います。
ブースでは、わが国の違法伐採対策や合法木材供給の取組みなどを分かりやすく説明したパネル展示、ビデオ放映、パンフレット配布を行うほか、合法木材製品も展示します。
また、27日、28日には木工教室を開催する予定です。
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発表とディスカッションが行われました伊予西条駅隣りにある「四国鉄道文化館」を視察。地元材をふんだんに使ったアーチ構造の建物です[写真提供/愛媛県]
◎1位はNPO法人 もりふれ倶楽部(松江市)
平成22年度 中国・四国ブロック林業グループコンクール(主催/愛媛県・全国林業研究グループ連絡協議会・愛媛県林業研究グループ連絡協議会 後援/全国林業改良普及協会)が、7月27日~28日に愛媛県松山市で開かれ、受賞グループが決定しました。
なお、全国6ブロックから選ばれたグループによって、2011年3月に全国林業グループコンクールが開かれます。
◎中国・四国ブロック 林業グループコンクール 審査結果
1位 島根県 NPO法人 もりふれ倶楽部(松江市)
「里山環境保全等の普及啓発活動」「森林ボランティア活動」「里山生活者支援活
動」の3つを柱に活動しています。
里山保全の活動を年間70回~100回(参加者合計3000人ほど)行っています。
21年度は「間伐待ったなし!」をメインテーマにして活動しました。
2位 山口県 和木町林業研究会(和木町)
シイタケの原木栽培、竹炭・竹酢液の生産、クリやヤマモモの栽培など山林資源の有効活用に取り組んでいます。21年度の実働日数は108回、活力ある活動を続けています。また、昨年は、町内の公園に「和みの丘」をつくり、散策路の整備や案内板・巣箱掛けなどを行いました。
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◎UターンやIターンをお考えの森林所有者のみなさま
定年退職やUターンなどを機に、あなたが所有している森林を見直し、経営・管理をはじめませんか。
やり方次第で眠っていた山が宝の山にもなります。
そんな、皆さんを支援する相談窓口が、各都道府県に設けられました。
あなたの森がある都道府県の相談窓口へ、ご相談ください。
◎都道府県の住所などは→→

山梨県 西原林業研究会(上野原市)の発表「ちちぶバイオマス元気村発電所」を視察。未利用の間伐材や森林残材等を燃料として発電事業を行っています。[写真提供/埼玉県]
◎1位は西原林業研究会(山梨県上野原市)
平成22年度 関東・山梨ブロック林業グループコンクール(主催/埼玉県・全国林業研究グループ連絡協議会・埼玉県森林協会 後援/全国林業改良普及協会)が、7月13日~14日に埼玉県秩父市で開かれ、受賞グループが決定しました。
このコンクールは、林業技術の向上・林業経営発展のため自主的な研究活動などを行いながら地域振興に寄与している林業グループを対象に、その活動や研究内容を発表し討議することによって、林業グループ相互の発展及び資質の向上を図るとともに、優秀なグループを表彰するものです。
なお、全国6ブロックから選ばれたグループによって、2011年3月に全国林業グループコンクールが開かれます。
◎関東・山梨ブロック 林業グループコンクール 審査結果
1位 山梨県 西原林業研究会(上野原市)
北都留森林組合の組合員が中心となって活動しています。会員の多くはIターン就業者です。主な活動は①子どもたちへの森林・林業体験教室 ②消防職員への立木伐採訓練の指導 ③森林に親しんでもらうためのトレッキング推進協議会への参加 ④チェンソーアートで人材育成と地域おこし、などです。
2位 千葉県 千葉県林業研究会印旛支部
主な活動は、共同作業による森林整備。非赤枯性溝腐病に罹病したサンブスギなどを伐採し、その再生への取り組み。里山活動団体と活動協定を結び、活動に参加する人たちへの技術指導などを行っています。また、県が認定する「教育の森」で小学生の森林体験の指導などを行っています。
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「ふれあいさわやか 森と湖」(2010年の標語)ウォーターフェア(2009年)
◎夏休みは、森と湖
農林水産省及び国土交通省は、森林、河川などの大切さについて理解を深めていただくため、毎年7月21日から31日までを「森と湖に親しむ旬間」として定めています。
期間中は、農林水産省・国土交通省・都道府県・市町村などが各地の水源地域などで行事を行います。森林教室や森林に関するイベント・行事が行われます。
◎ウォーターフェア'10東京における水の展示会
・日時/7月30日(金)~8月1日(日) 9時30分~16時50分(初日10時30分~16時50分)
・場所/科学技術館(東京都千代田区北の丸公園 2―1) 2階
・内容/森林の水源かん養機能等に関するパネルを展示するとともに、森林の水(ミネラルウォーター)の展示・試飲などを行います。
★関連行事などについては→→

紋別市市有林クマゲラ(イメージ)
◎SGEC森林認証セミナーinオホーツク
SGEC森林認証制度は創設から7年目を迎え、森林認証面積約80万ha、認定事業体数は約360事業体を数えています。今後、SGEC森林認証制度を地域林業振興に役立てていくためには、SGEC認証材ネットワークの構築が不可欠となっています。7月20日、北海道紋別市に関係者が集い、そのあり方について発信します。
「SGEC森林認証セミナー in オホーツク」
主催:『緑の循環』認証会議(SGEC)協賛:(社)国土緑化推進機構
●日時:7月20日(火)セミナー 14:00~17:45
21日(水)現地検討会 8:00~12:30
●場所:ホテルオホーツクパレス 北海道紋別市幸町5-1-35
●セミナー内容
・基調報告「認証材市場の形成と地域林業の振興」黒瀧秀久さん(東京農大教授)
・パネルディスカッション(パネリスト、アドバイザーと参加者との意見交換)
コーディネター 山田壽夫さん ((社)日本林業協会・副会長)
パネリスト 王子木材緑化㈱、オホーツク中央森林組合、佐藤木材工業㈱、住友林業㈱、ハウジングオペレーション㈱、物林㈱ 紋別市、北海道銀行、北海道森林管理局、北海道庁 ほか
★問い合わせ先:『緑の循環』認証会議事務局 電話03-5276-3311
受賞作品の展示(2009年金沢)
◎間伐・間伐材利用コンクール(平成22年度)
~間伐、間伐材の利用を進め、美しい森林づくりを進めましょう~
主催:間伐推進中央協議会/共催:全国森林組合連合会、(社)全国木材組合連合会、(社)全国林業改良普及協会/後援:林野庁(申請中)
「間伐・間伐材利用コンクール」は、平成12年度より間伐及び間伐材利用に係る多様な取組の実践例やアイディア製品を募集し、紹介することを通じて間伐の推進及び間伐材の利用拡大に貢献することを目的に実施しており、これまでに100点近くの取組が表彰されました。
平成22年度の間伐・間伐材利用コンクールでは、過去10回の受賞者の中から、近年の取組や今後の将来性等を評価し、優良な事例を審査・選考して表彰しその内容を広く全国に普及したいと考えています。
過去の受賞の賞にとらわれず、最も優良な取組と選考された取組が林野庁長官賞を受賞することになります。
なお、今回参加を表明して頂いた方々には、事務局より後日調査票をお送りし、当該調査票に基づき一次審査を実施する予定です。
※上記の実施内容により、今年度は新規取組の募集は行いません。
【実施内容】
A.「林業事業体による森づくり」部門
B.「森林ボランティア団体等による森づくり」部門
C.「暮らしに役立つ間伐材利用」部門
【募集期間】 連絡票の提出期限: 平成22年6月30日(水)
【発表】 授賞/林野庁長官賞3点、関係団体賞6点を予定しています。
表彰/平成23年2月(予定)に開催する森林整備ワークショップで表彰します。
【連絡及び問い合わせ先】
<間伐・間伐材利用コンクール事務局> (全国森林組合連合会 販売課内)
〔住所〕〒101-0047 東京都千代田区内神田1-1-12 コープビル8F
〔E-mail〕k_con@zenmori.org 〔担当〕系統事業部 販売課 (笠間、石峯)
☆くわしくは→→
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◎『 持続可能な社会と森林と文化財 』
「文化材創造プロジェクト」とは、森林所有者が、長伐期施業を目指している山の一部を、将来、文化財の修理等に提供できるような森として維持・育成していくことを私たちの団体に登録していただく制度です。
このことにより、何らかの義務が発生することは極力避け、登録していただいた森林所有者と、堂宮大工、木材商、文化財を保有する寺社、この動きを推進する有識者との連携の創造を目指しています。
日本の木と日本の伝統技術を結集して日本の文化財が守られていく仕組みを考えるネットワークの確立が「プロジェクト」の目的です。
◎シンポジウム 持続可能な社会と森林と文化財
◎主催 文化遺産を未来につなぐ森づくりの為の有識者会議
◎日時 6月13日(日)13:50~16:45
◎会場 東京大学農学部弥生講堂アネックス
(地下鉄南北線:東大前駅下車徒歩3分 農学部正門入ってすぐ左側)
おもな内容
◆基調講演 『森林と文化財の関わり-文化財の森はなぜ必要なのか-』
山本博一さん(東京大学教授)
◆「『文化材』創造プロジェクト」感謝状贈呈
200年先までの森づくりを登録して下さった森林所有者の方々へ感謝状の贈呈
◆ 対談 『今後の林業経営と文化財の維持保全』ほか
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◎市民のための総合森林学講座 シンポジウム“生物多様性と森づくり”
10月に開催されるCOP10に向けて、”生物多様性”の必要性が強く叫ばれる中、人為的な関わりの深い”森づくり”はどう関わっていけば良いのか。
市民のための総合森林学講座として、“生物多様性と森づくり”をテーマとしたシンポジウムが開かれます。
【主催】 NPO法人森づくりフォーラム
【協力】 NPO法人JUON(樹恩)NETWORK
【日時】 2010年6月27日(日) 13時30分~17時00分
【場所】 大学生協会館
(東京都杉並区和田3-30-22/東京メトロ・丸ノ内線東高円寺駅より徒歩10分)
【参加費】 1000円
【内容】
「生物多様性と森づくり」藤森 隆郎さん(元・森林総合研究所 森林環境部長)
「森林のCO2認定・生物多様性認定証(フォレストック認定制度)」
速水亨さん(速水林業 代表/日本林業経営者協会 会長)ほか
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第39回全国林業後継者大会全国植樹祭2010かながわ 参加者による植樹
◎全国林業後継者大会
5月22日に、伊勢原市で第39回全国林業後継者大会(主催/全国林業研究グループ連絡協議会 神奈川県林業協会・神奈川県 後援/全国林業改良普及協会ほか)が開かれました。
活動発表では、伊勢原市立緑台小学校の取り組み(講師に伊勢原市森林組合を迎えての森林教室)や吉田島農林高等学校の「学校演習林を利用した取り組み」が発表されました。
岩井吉彌さんによる基調講演「私たち林業経営の進む道」のあと、パネルディスカッションが行われ「未来の森づくりのために、期待される地域の林業」をテーマに話し合われました。パネリストは、杉山精一さん(林業経営者)・市川英美さん(木材店)・巻上浩昭さん(林業作業士)・谷津直美さん(森林インストラクター)の4人でした。
そして、「私たちは、林業の担い手としての誇りを持ち、これまで育んできた森林と優れた林業技術を未来へ継承し、私たち自身も飛躍していくことを誓います」
との大会宣言が読みあげられました。
◎第61回全国植樹祭2010かながわ
大会テーマは「森が育(はぐく)む あなたの心 森を育む あなたの手」
「第61回全国植樹祭2010かながわ」は5月23日、神奈川県南足柄市・足柄森林公園丸太の森地区と秦野市・県立秦野戸川公園地区を会場にして開かれました。当日は、雨のなか8300人が参加しました。
なお、2011年は「緑の神話 今 そして未来へ 紀州木の国から」をテーマに、和歌山県で開かれる予定です。
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平成22年『森林・林業白書』『知ってほしい 森と木のこと 2010』
◇トピックスは「森林・林業再生プラン」>
森林・林業白書は、森林の持つ多面的機能の発揮と林業の持続的かつ健全な発展を図るために進めている各般の施策を分かりやすく記述しています。
冒頭のトピックスで昨年12月に発表した「森林・林業再生プラン」を取り上げるとともに、公共建築物などへの木材の新たな利用等を紹介しています。
また、本編では、第I章の特集章で、路網の整備や林業の機械化、施業の集約化、人材の育成など、我が国林業の再生に向けた生産性向上の取組を幅広く紹介しています。
森林・林業についてのさまざまな最新データや施策など、これからを考えるため欠かせない情報が掲載されています。
http://www.rinya.maff.go.jp/j/kikaku/hakusyo/index.html
☆書籍
平成22年版『森林・林業白書』(林野庁編)
編集:林野庁 発売:全林協
定価 2100円(本体2000円)
ISBN ISBN978-4-88138-242-4
A4判 カラー 218頁 間伐紙使用
巻末に 参考付表(国民経済及び森林資源・森林の整備及び保全・林業・林産物・木材産業等・海外の森林・国有林野事業) 用語の解説 索引 などを掲載しています。
http://www.ringyou.or.jp/publish/detail_926.html
☆関連冊子
『知ってほしい 森と木のこと 2010』
編集:林野庁 発売:全林協
定価 500円 (本体477円)
ISBN ISBN978-4-88138-241-7
A4判 36頁 カラー 間伐紙使用
森林・林業・木材産業に関する動向や林野庁の施策を、「地球環境と森林」、「森林整備と保全」、「林業・山村の現状」、「林産物利用」、「国有林の役割」の5分野・17テーマに分けてわかりやすく紹介した冊子です。
http://www.ringyou.or.jp/publish/detail_611.html
2010年のキャンペーンポスター
◎防ごう山地災害
「山地災害防止キャンペーン」(実施主体/林野庁、都道府県、市町村 協賛/(社)日本治山治水協会)が、5月20日(木)から6月30日(水)まで各地で展開されます。
このキャンペーンは、本格的な梅雨期を前にして山地防災に関する情報収集活動の強化、山地災害危険地区等の周知徹底、避難体制の整備等に寄与する取り組みを推進し、地域住民の防災意識の高揚に資することを目的として行われるものです。
今年の標語は「ふるさとの未来を守る 治山事業」(岐阜県中津川市の小学生・金子大介さんの作品)です。
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都心に森の魅力が届けられました林研グループによる山菜やカブトムシ幼虫販売は好評でした
◎森林の息吹にふれよう
2010年5月8日(土)、9日(日)の2日間にわたり、東京・日比谷公園内で「森林(もり)の市」(主催・農林水産省 林野庁ほか)が開かれました。
このイベントは、都市の人たちに森林に親しむ機会を提供し、森林・林業・木材などへの理解を深めてもらうことを目的に、毎年続けられています。
当日は、全国66の市町村・高校・団体が出展し、山菜・きのこなどの販売や木工体験など、さまざまなイベントが行われました。
◎林研グループも参加
石川県・茨城県・栃木県・群馬県・東京都・長野県・千葉県などの林研グループ連絡協議会や林研グループも出展しました。
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2010年 緑の募金ポスター緑づくりに参加しましょう
◎「緑の募金」でゆたかな緑を
きれいな空気、安全でおいしい水、地球温暖化の防止など、森林は私たちの生活を支え、多くの恵みを与えてくれます。
その森林を、整備したり緑を増やすしていくには、私たち一人一人が森林や緑を自分たちの共通財産と考え、可能な方法で、森づくりへ参加することが大切です。
「緑の募金」は、身近な地域や国内外のさまざまな「森づくり・人づくり」活動に役立てられています。
あなたも参加しませんか。

広報誌『飯石(いいし)の山びこ』ホームページ かけがわの森から
第44回 林業関係広報コンクール
第44回(平成21年度)林業関係広報コンクール(主催・全国林業改良普及協会 後援・林野庁 協賛・全国森林組合連合会)の審査会が開かれました。
そして、広報誌部門で「飯石のやまびこ」が、ホームページ部門では「かけがわの森から」が最優秀賞(林野庁長官賞)に選ばれました。
「飯石のやまびこ」は、読みやすく手堅いつくりの広報誌となっていること、また「かけがわの森から」は「人」が出てくることで温もりを感じさせ、またブログの更新頻度などが高く評価されました。
■広報誌部門
最優秀賞
飯石(いいし)の山びこ 飯石森林組合(島根県)
優秀賞
緑夢(ぐりーむ) 北海道根室森づくりセンター
やまびこ 信州上小森林組合(長野県)
奨励賞
組合員だより ながの 長野森林組合
林業研究指導所だより 熊本県林業研究指導所
■ホームページ部門
最優秀賞
かけがわの森から http://kakemori.seesaa.net/ 掛川市森林組合(静岡県)
優秀賞
和歌山県が育んだ良質な木材紀州材 和歌山県林業振興課
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/070600/kishuzai/index.html
龍神村森林組合ホームページ 龍神村森林組合(和歌山県)
http://www.ryujin-shinrin.jp/
奨励賞
岐阜県森林研究所 http://www.cc.rd.pref.gifu.jp/forest/
とやまの森づくりサポートセンター 富山県農林水産公社
http://www.taff.or.jp/saposen/
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6グループが発表しました。佐賀市婦人林業研究会のみなさん
◎農林水産大臣賞には、佐賀市婦人林業研究会(佐賀市)
平成21年度 林業グループコンクール(主催/全国林業研究グループ連絡協議会・協賛/全国林業改良普及協会)が3月3日に東京で開かれ、全国6ブロック代表の6グループが活動を発表しました。
そして、農林水産大臣賞には、佐賀市婦人林業研究会(佐賀市)が選ばれました。
同研究会は、林業に関する知識の向上及び林業経営の研究改善を大きなテーマに、山菜等林産物の生産及び研究、森林・林業に関するPR活動、自然・環境問題への取組などを行っています。
受賞グループのみなさま、おめでとうございます。
◎農林水産大臣賞
佐賀県 佐賀市婦人林業研究会
◎林野庁長官賞
青森県 大鰐町林業育成会
茨城県 大子町林研グループ
岐阜県 陶都林材クラブ
兵庫県 千種町林業研究会「千林会」
山口県 むつみ林業振興会
佐賀県 佐賀市婦人林業研究会
◎全国林業改良普及協会会長賞
山形県 庄内林業研究会
埼玉県 西川林業クラブ
長野県 四賀林研グループ
大阪府 河内長野市林業研究会
徳島県 やまぶき会
宮崎県 三股町林業研究グループ
◎全国林業研究グループ連絡協議会会長賞
北海道 標津町林業研究グループ
岩手県 さわうちカダゴの会
宮城県 松島町林業経営研究会
秋田県 本荘由利森林組合林業研究会
福島県 伊南地区山菜きのこ栽培研究会
栃木県 やまぶき会
群馬県 多野東部林業研究会
千葉県 千葉県林業研究会千葉支部
東京都 八王子市林業研究会
神奈川県 小田原林青会
新潟県 佐渡グリーンワーカー会
富山県 高岡地区林業研究グループ
石川県 能登町林業研究クラブ
福井県 国見岳里山の会
山梨県 南部町林業研究会
静岡県 富士地区林業研究会
愛知県 しんしろ林研クラブ
三重県 大紀町林業研究会
滋賀県 甲賀愛林クラブ
京都府 福知山地方林業研究会
奈良県 朝倉林業研究グループ
和歌山県 熊野川町林業研究クラブ
鳥取県 八東林業研究会
島根県 浜田地方林業研究グループ連絡協議会
岡山県 美作林業経営研究会
広島県 三次市森林・林業研究会
香川県 さぬき市林業研究会
愛媛県 新谷林業研究会
福岡県 矢部村愛林クラブ
長崎県 島原しいたけ研究会
熊本県 多良木町林業研究クラブ
大分県 古後林研グループ
鹿児島県 吾平町竹林改良グループ
沖縄県 沖縄北部森林組合林業研究グループ
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森づくりにかかわる講演・企業と都道府県による情報交換が行われます(写真は1月27日東京会場)
◎東京・福岡・大阪で開かれます
近年、各地で取り組まれている「企業の森づくり」をさらに発展させていくことを目的として、「企業の森づくりフェア」が開催されます。
おもな内容は、基調講演のほか、企業のCSRとしての地球温暖化防止・生物多様性保全の森づくりに関わる最新動向の紹、都道府県の「企業の森づくり」サポート制度やその活用事例などを紹介します。
☆東京会場 1月27日(水)
☆福岡会場 2月26日(金)
☆大阪会場 3月19日(金)
主催 (社)国土緑化推進機構、(株)エス.ピー.ファーム
対象者 企業CSR・社会貢献・環境関連部署担当者、労働組合・団体など
◎くわしい内容は→→
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第48回農林水産祭参加 全国林業経営推奨行事 受賞者(平成21年)
社団法人 大日本山林会 社団法人 全国林業改良普及協会
■農林水産大臣賞
加藤 茂 北海道芦別市
板垣 憲一 秋田県由利本荘市
佐藤 昭 栃木県那須郡那珂川町
滑谷 重和 岐阜県高山市
米井 六郎 鳥取県八頭郡智頭町
岡村 良文 兵庫県養父市
加計 正弘 広島県山県郡安芸太田町
後藤 重也 大分県佐伯市
■林野庁長官賞
本田 實 北海道網走郡大空町
大場 恒雄 北海道虻田郡ニセコ町
佐々木 弘 岩手県釜石市
坂本 全平 埼玉県大里郡寄居町
角田 二雄 茨城県常陸大宮市
髙橋 鴻生 長野県大町市
長田 幸治 静岡県賀茂郡河津町
株式会社牛木組(代表取締役 牛木藤正) 新潟県上越市
山田 尚弘 兵庫県姫路市
内田 皓夫 岡山県津山市
岸田 義市 徳島県吉野川市
佐護 計理 長崎県対馬市
山本 保幸 鹿児島県霧島市
■大日本山林会会長賞
春木 正友 北海道沙流郡日高町
金子 信治 北海道釧路市
黒澤 幸安 群馬県藤岡市
河合 清種 愛知県新城市
西野 方庸 大阪府豊能郡豊能町
渡邉 恭一 愛媛県大洲市
(財)安久豊満地区振興会(理事長 栗山篤) 宮崎県都城市
【敬称略】
受賞のみなさま、おめでとうございます。
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50回目となった研修会 林業家・井上さんが主宰する、木工体験施設『木楽里』は地域材を活用しています
館外研修で東京都檜原村と埼玉県飯能市へ
「林業グループのリーダーを養成し、自主的なグループ活動の育成・活性化を図ること」ほかを目的として全国林業グループリーダー研修会(主催:全国林業研究グループ連絡協議会 協賛:社団法人全国林業改良普及協会)が11月30日から12月2日まで、東京で開かれました。
研修のおもな内容は、専業林家・宮崎県西米良村の田爪弥栄さんによる「四代続く専業林家の挑戦」、林野庁木材産業課・木下仁さんによる「顔の見える家づくりの取り組み」などの講義や班別討議が行われました。
また、館外研修として、 全林研会長で森林インストラクターでもある東京都檜原村の林業家・田中惣次さんを訪ね、都市との交流活動についてお話を伺いました。
さらに、埼玉県飯能市で木工体験施設『木楽里』(きらり)を主宰する井上淳治さんを訪ね、お話を伺い、木工施設や森林などを見学しました。
☆『木楽里』 http://www.k-kirari.co.jp/
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群馬県みなかみ町毛無山(岡山県)
『水源の森百選』
安定した「水」の恵みの上流には、豊かな森林がかかせません。
『水源の森百選』は、学識者などによる委員会によって1995(平成7)年7月に選定されました。
「水源の森」は、守り、育て、維持されてきた森林です。
水と森のかかわりをもう一度考え、その豊かさを実感できる森林です。訪ねてみませんか。
『水源の森百選』
奧定山渓国有林水源の森/ 北海道札幌市 亀田川水源の森/ 北海道函館市
当別水源の森/ 北海道石狩郡当別町
青垣の山/ 青森県東津軽郡平内町 町民の森/ 青森県三戸郡田子町
焼石連峰水源の森/ 岩手県奥州市 早池峰水源の森/ 岩手県遠野市他
沼ヶ森水源の森/ 宮城県栗原市 谷山水源の森/ 宮城県柴田郡村田町
大滝沢国有林/秋田県湯沢市 白神山系水沢川源流の森/秋田県山本郡八峰町
七滝水源かん養保安林/秋田県仙北郡美郷町 不動沢水源林/山形県山形市
月山行人清水の森/山形県西村山郡西川町
水源の森高清水/福島県南会津郡南会津町
蓋沼水源の森/ 福島県大沼郡会津美里町
遠藤ヶ滝水源の森/ 福島県安達郡大玉村
八溝水源の森/ 茨城県久慈郡大子町 入山・細野水源の森/ 栃木県宇都宮市
高原山水源の森/ 栃木県塩谷郡塩谷町他 七千山水源の森/栃木県那須塩原町
桐生川源流林/ 群馬県桐生市 赤城水源の森/ 群馬県沼田市
奧利根水源の森/ 群馬県利根郡みなかみ町 日本水の森/埼玉県大里郡寄居町
城峰神の泉水源の森/ 埼玉県児玉郡神川町 清和県民の森 千葉県君津市他
東京水道水源林/ 東京都西多摩郡奥多摩町 山梨県甲州市他
奥多摩町川乗水源林/ 東京都西多摩郡奥多摩町
檜原村都民の森水源林/ 東京都西多摩郡檜原村
東丹沢県民の森/神奈川県愛甲郡清川村 足柄・桧山水源林/神奈川県南足柄市
横浜市有道志水源かん養林/ 山梨県南都留郡道志村
足柄・桧山水源林/ 神奈川県南足柄市
朝日スーパーラインふるさとの森/新潟県岩船郡朝日村
ありみね/富山県富山市 利賀ふれあいの森/ 富山県南砺市
赤祖父山のブナ林/ 富山県南砺市 小原山水源の森/ 石川県白山市
宝達山水源の森/ 石川県羽咋郡宝達志水町
八ヶ峰水源の森/ 福井県遠敷郡あおい町 九頭辰国民休養の森/福井県大野市
上根来水源の森/ 福井県小浜市 御岳昇仙峡水源の森/ 山梨県甲府市他
笛吹川水源の森/ 山梨県山梨市 小金沢水源の森/ 山梨県大月市
横川山/ 長野県岡谷市 千曲川源流の森/ 長野県南佐久郡川上村
奥裾花/ 長野県長野市 青少年の森/ 岐阜県山県市
馬瀬黒石水源の森/ 岐阜県下呂市 大浅柄山水源の森/ 岐阜県郡上市
天子の森/ 静岡県富士宮市 天城山水源の森/ 静岡県賀茂郡河津町
函南原生林/ 静岡県田方郡函南町 段戸裏谷原生林/ 愛知県北設楽郡設楽町
愛知県民の森/ 愛知県新城市 西教山水源の森/ 三重県伊賀市
比叡山の森林/ 滋賀県大津市 上の荘の森/ 滋賀県伊香郡西浅井町
与保呂水源の森/ 京都府舞鶴市 武地谷水源の森/ 京都府京都市
鞍馬山・貴船山/ 京都府京都市 川久保水源の森/ 大阪府高槻市
奥山雨山自然公園/ 大阪府泉南郡熊取町 音水水源の森/ 兵庫県穴粟市
鶴ヶ池の森/ 奈良県宇陀市 護摩壇山自然の森/ 和歌山県田辺市
芦津水辺の森/ 鳥取県八頭郡智頭町 出立山町民の森/ 鳥取県日野郡日南町
玉峰山水源の森/島根県仁多郡奥出雲町 八川水源の森/島根県仁多郡奥出雲町
岡山県立森林公園/ 岡山県苫田郡鏡野町 毛無山ブナ林/ 岡山県真庭郡新庄村
冠山水源の森/ 広島県廿日市 比婆山水源の森/ 広島県庄原市
水源の森木谷山/ 山口県岩国市 十種ヶ峰水源の森/ 山口県阿武郡阿東町
剣山水源の森/徳島県三好郡東祖谷山村 轟山水源の森/ 徳島県海部郡海南町
大滝山水源の森/ 香川県香川郡塩江町 柏原渓谷/ 香川県綾歌郡綾川町
今治越智地方水源の森/ 愛媛県越智郡玉川町他
面河水源の森/愛媛県上浮穴郡久万高原町 滑床水源の森/愛媛県宇和島市
吉野川源流の森/高知県吾川郡いの町 四万十川源流の森/高知県高岡郡津野町
滝のある水源の森/ 福岡県うきは市 福智山水源林/ 福岡県直方市
龍門水源・黒髪の森/ 佐賀県西松浦郡西有田町
多良岳水源の森/ 佐賀県藤津郡太良町 轟の森林/ 長崎県諫早市
雉鳴水源の森/ 長崎県対馬市 菊池渓谷自然休養林/ 熊本県菊池市
黒岳水源の森/ 大分県由布市 山下池の水源の森/ 大分県由布市
綾の照葉樹林/ 宮崎県東諸県郡綾町 庭田水源の森/ 宮崎県東臼杵郡東郷町
奧十曽風致探勝林/ 鹿児島県大口市
宮之浦岳国有林/ 鹿児島県熊毛郡上尾久町 大川の森/ 沖縄県国頭郡国頭村