林業普及情報

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表題 林業に参入した新たな事業体等の自立に向けての人材育成
出典 平成28年度 全国林業普及指導職員 活動事例集(発表要旨)発行/全国林業普及指導職員協議会
執筆 鳥取県東部農林事務所八頭事務所農林業振興課 副主任 熊澤 孝一
本文から  当事務所が普及区とする鳥取県東部は,全国有数の林業地である智頭町を含む地域で,約55,000haの人工林を有している。
 当普及区では,搬出間伐面積の増加を背景として新たに集約化施業を実施しようとする事業体が増え,既存の事業体においても新たな職員を採用する動きも加速している。
 また,智頭町においては,地方創生の一つの柱として,自伐林家の郷と称して,自伐型林業家を目指す若者に町有林を無償提供する取組を行っており,小規模林業経営者を支援しているところである。
 このため,林業に参入した新たな事業体,人材の育成を目的として,次の取組を行ったので報告する。
 ①森林経営計画作成支援
 ②労働安全関連情報の提供と意識の醸成
 ③原木造材,仕分け,葉枯らし研修
ファイル名 サイズ 更新日時
H28_31鳥取.pdf 705 KB 2017/04/04 14:32:36