林業普及情報

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表題 生駒山系「花扉風」構想と放置森林対策
出典 平成28年度 全国林業普及指導職員 活動事例集(発表要旨)発行/全国林業普及指導職員協議会
執筆 大阪府中部農と緑の総合事務所 副主査(林業普及指導員) 馬場 玲子
本文から  大阪府の東,奈良県との境にある生駒山系は,かつてはマツ山であったが,松くい虫被害によりマツが枯れたあとに天然更新が進み,現在ではクヌギ・コナラを中心に一部竹林が侵入した雑木林になっている。多くが放置森林であり,平成23年には生駒山系の北端にカシノナガキクイムシによるナラ枯れが発生し,現在まで徐々に勢力を増しながら南下している。こうした放置森林の対策の一環として大阪府が策定した『生駒山系「花屏風」構想』を紹介する。
ファイル名 サイズ 更新日時
H28_27大阪.pdf 417 KB 2017/04/04 14:24:41