林業普及情報

詳細表示

表題 素材生産拡大に向けた取組~素材生産事業体の育成への取組~
出典 平成28年度 全国林業普及指導職員 活動事例集(発表要旨)発行/全国林業普及指導職員協議会
執筆 富山県砺波農林振興センター 係長 武田 光樹
本文から  砺波農林振興センター管内は,富山県の南西部に位置し,民有林面積は47千ha,人工林面積は14千haで人工林率は30%と県平均の28%を少し上廻っており,その7割が10齢級以上の高齢級で成熟期を迎えている。
 また,県内の木材需要は,木質バイオマス発電所の稼働や,外材の関税,環境問題等により外材から国産材にシフトする企業が増える傾向などから,大幅な需要の増加が見込まれている。
 この旺盛な需要に向け富山県森林・林業振興計画では,素材生産量をH23年の63千㎥をH33年に120千㎥に増やすことを掲げており,富山県西部森林組合でもこの目標に向け間伐や路網整備等の森林整備量を年々拡大しながら,素材生産量を増加させている。
ファイル名 サイズ 更新日時
H28_17富山.pdf 409 KB 2017/04/04 14:12:51