林業普及情報

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表題 ダム事業予定地を利用した産学公民協働の森づくり
出典 平成27年度 全国林業普及指導職員 活動事例集(発表要旨)発行/全国林業普及指導職員協議会
執筆 大阪府泉州農と緑の総合事務所 主査(林業普及指導員) 山田 英嗣
本文から  大阪府の泉南東部地域にある和泉市は,東は南河内地域に接し,南は和歌山県に接する地域で,森林面積約3,000ha(民有林のみ)であるが,人工林率は67%と全国平均,大阪府平均よりもかなり高い率を示している。
 この地域は,吉野林業の流れをくみ,スギ・ヒノキ混交密植造林と,こまめな間伐・択伐施業を行う林業地である。人工林針葉樹の蓄積量は9~10齢級が最大となっており,資源的には,通直完満な優良大径材生産の時代を迎えている状況である。
 本発表のテーマは,和泉市の南東部,西国33か所の札所うちの一つである槇尾山 施福寺の麓で実施している森づくり活動を取り上げる。
ファイル名 サイズ 更新日時
27大阪府.pdf 346 KB 2016/04/12 09:59:32