林業研究グループの活動事例情報

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表題 南越林業経営研究会(平成26年度 全林研会長賞)福井県
出典 林業グループ活動・研究事例集(平成26年度)/全国林業研究グループ連絡協議会刊
執筆 南越林業経営研究会
本文から  当研究会は昭和38年豪雪による大きな森林被害の復興を願って熱心な林家が意を決して立ち上がり、また並行して当時の県南越林業事務所普及職員の呼びかけにも応じて、昭和43年4月に創られた林研グループである。結成当時は60余名の会員でスタートし、会の目的は「健全で優良な林分の造成」であります。当時は県も森林資源の造成、拡大造林の推進の方針を打ち出し、官民一体となって造林事業が盛んに行われたが、その後も昭和56年豪雪、平成17年、19年の大雪に見舞われて大きな被害が続出した。
 それでも行政、グループ員、森林組合などが結束して立ち上がり優良な林分の造成にまい進してきた。その後、地域や事務所などの勧めもあり、美林街道整備事業や林業後継者育成対策支援事業など、幅広く取り組んできた。
ファイル名 サイズ 更新日時
22_fukui.pdf 647 KB 2017/04/03 11:17:22