林業研究グループの活動事例情報

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表題 嵐山町林業研究会(平成25年度 全林研会長賞)埼玉県
出典 林業グループ活動・研究事例集(平成25年度)/全国林業研究グループ連絡協議会刊
執筆 嵐山町林業研究会
本文から  私たちの嵐山町林業研究会は、昭和47年に町内の森林組合が解散したのに伴い、町の林業施業の継承と発展を目指して、自主的な団体として発足しました。
薪炭林として戦前から利用されてきた雑木林は、昭和40年代以降の急速な都市化の進展により、荒廃し、さらには町内の森林の半分を占めていたアカマツ林は、松くい虫によりほぼ全滅状態になってしまいました。
 こうした中、郷土の山と緑を守るため、スギやヒノキの造林を進めながら、山林所有者に林業に少しでも関心を持ってもらうよう活動を続けてきました。昭和55年のピーク時には200人を超える会員がいましたが、森林管理に対する意欲の低下や高齢化等によって会員数は年々減少傾向にあり、現在は会員が80名ほどとなってしまいました。
ファイル名 サイズ 更新日時
15_saitama.pdf 480 KB 2016/03/31 14:32:08