林業研究グループの活動事例情報

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表題 網走中央林業グループ(平成22年度 全林研会長賞)北海道
出典 林業グループ活動・研究事例集(平成22年度)/全国林業研究グループ連絡協議会刊
執筆 網走中央林業グループ
本文から  昭和60年に入り、各農家が畑地とその周辺に山林を所有していました。農業経営が安定期を迎えた頃、一方で林業が見直される気運が高まり、当時林業に深い関心を寄せ自らも造林に懸命だった会員がリーダーシップを発揮し、当時の林業普及指導員や地元森林組合の職員からの勧め、協力もあって、同年4月に網走中央農協の組合員24名で網走中央林業グループを結成しました。現在は、メンバーの入れ替わりもあり会員20名となりましたが、農家林家の山林経営の改善という目的は変わらず活動を続けています。森林所有面積は平均で11ha、人工林率は約6割となっています。
ファイル名 サイズ 更新日時
07網走中央林業グループ.pdf 41 KB 2013/03/22 15:26:09